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長男が不登校になって2ヶ月。全体重の1割を失って気づいたもの。
配信時刻:2026-07-18 21:00:00
◯◯◯さん
発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー松下かよです長男が小3の時
不登校になって、
初めての夏休みを迎える頃。私は、
2か月で
全体重の1割を
失っていました。
5月末にどうやっても
学校に行けなくなってから
夕ご飯が
食べられなくなって、夜も
眠れなくなって、朝が来るのが
怖くなりました。でもね。
あの頃の私が
本当に失っていたのは、
体重だけじゃ
なかったんです。
母親としての自信を、
丸ごと失っていました。
ある日、スーパーで
ママ友に会ったんです。これまでなら、
「最近どう?」
「うちの子がさ〜」
なんて、
子どもの話で
立ち話をしていた相手です。だけど、その日は、
目が合って、
一瞬止まって、
お互いに、
ペコッ。それだけ。
きっと、
ママ友も
気を遣ってくれたんだ
と思います。
学校のことを聞かないように。私を傷つけないように。
だけど、
その何とも言えない間が、その沈黙が、
「あなたのところ、
大変だもんね。」
と言われた気がして苦しくて、
苦しくて。
「ああ。」
「うちは、もう
普通じゃないんだ。」
そう思いました。
誰にも
何も言われていないのに、
勝手に比べて、
勝手に落ち込んで、
勝手に自分を責めました。
ちゃんと育ててきた
つもりだった。
毎日ご飯を作って、宿題を見て、
忘れ物をしないように
声をかけて、
息子の友達が
いつでも家に
遊びにきてもらえるように
していた。
季節の行事や
お祝い事も
ささやかだったかも
しれないけど
心を込めて
丁寧に行ってきた。
週末には
長男の赤ちゃんの頃の
動画を見て
「かわいいね」と
笑い合ってきた。これらは
当たり前のことかも
しれないけど
私なりに、
一生懸命やってきた。なのに、
どうしてうちの子は
学校へ行けないの?どうして
みんなと同じように
できないの?私の育て方が
悪かったの?気づけば私は、
長男を心配する以上に、
「この子を元に戻さなきゃ」
と思っていました。学校へ行けるようにしなきゃ。
昼夜逆転を直さなきゃ。ゲームをやめさせなきゃ。
勉強を遅れさせちゃいけない。
私が頑張らなきゃ。
私が何とかしなきゃ。だって、
私が諦めたら、
この子はこのままに
なってしまう気がしたから。だから、
食べられなくても、
眠れなくても、
体重が落ちて
体力が落ちても、
まだ頑張ろう
としていました。今ならわかります。
あの頃の私は、
長男の不登校に
苦しんでいたんじゃない。「普通の子に戻せない私は、
母親失格なんじゃないか」その思いに、
ずっと苦しんでいたんです。だけど、
長男は壊れていたわけ
じゃなかった。怠けていたわけでも、
甘えていたわけでも
ありませんでした。不安と緊張で、
脳が動けなくなっていた
だけでした。
学校へ行けないのも
朝起きられないのも
ゲームしかできないのも
話しかけても怒るのもそれは、
私を困らせるためで
はなかったんです。長男の脳は
自分を守ろうとしていた。それを知らなかった私は、
動けない長男を
何とか動かそうとして、どんどん
追い詰めていました。そして、
長男だけじゃなく、
私自身をも
追い詰めていました。もし今、
ママ友に会うのが怖い。
「学校どう?」
と聞かれるのが怖い。他の子を見ると
胸が苦しくなる。自分の育て方を
責めてしまう。そんなママがいたら、
伝えたいです。今、必要なのは、
もっと頑張ること
ではありません。子どもを
普通に戻すこと
でもありません。今、お子さんの脳で
何が起きているのか
を知ること。そして、
ママが自分を責めながら
子育てをするのを
終わらせることです。発達科学コミュニケーションの
個別相談では、お子さんを動かす方法を
一方的にお伝えするのでは
ありません。なぜ今、
お子さんが
動けなくなっているのか。ゲームやYouTubeから
離れられない
脳の状態は
どうなっているのか。そして、
親子がこれ以上
追い詰め合わずに、
もう一度、考え、選び、動ける状態を
取り戻すために、何から始めたらいいのかを、
◯◯◯さんと
一緒に整理していきます。あの頃の私のように、
母親としての自信を失うまで、
頑張らなくていい。子どもを助けるために、
ママが壊れる必要はありません。「もう、私、ひとりでは
難しいかもしれない」そう感じたら、
それは弱さではなく、
親子の未来を変えるための
大切なサインです。
あの頃の私に必要だったのは、
「頑張ってください」や、
「見守りましょう」
ではなく
「お母さん、それ、
お子さんの問題だけじゃ
ありませんよ。
今、お母さんの脳も限界です。
だから、
ママのサポートもしますよ!」そう言ってくれる人でした。
だから私は、
今たった1人で
頑張って
涙しているママのために
個別相談をします。▼今、子育てがしんどいママは
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