返信メール - バックナンバー

脳はやっかいです。我が子を発達させたいのに、口を出さずにはいられないママへ

配信時刻:2026-07-19 10:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです


本当は口を出さずに見守りたい。

穏やかなママになりたい。

笑顔でいたい。


そう思うのに
我が子がYoutubeを見ていると
イライラガミガミ
してしまうこと
ありませんか?



夕方。
「あと10分ね。」
そう言ったのに、
30分経ってもまだ見ている。

「そろそろ終わる?」

返事はありません。

「宿題は?」

「あとで。」

その"あとで"を聞いた瞬間、
ママの頭の中では、
Youtubeをしている小学生じゃなく、


10年までの子どもが
思い浮かびます。

このままYoutubeばかりだったら…。

学校へ行けなくなったら…。

勉強についていけなくなったら…。

働けなかったら…。

私がいなくなったら、
この子はどうなるんだろう…。

だから、

「早くしなさい!」

「何回言ったら分かるの?」

「Youtubeばっかり
この先どうするの!」

そんな言葉が出てしまう。

だけど、本当は。


ただ、宿題をやってほしい
わけじゃない。

ただ、Youtubeをやめてほしい
わけでもない。

この子に、
幸せに生きてほしい。

それだけなんですよね。

だから怒ってしまう。
だから口を出してしまう。
だから、
怒ったあとに、


「またやっちゃった…。」

「私ってダメなお母さんだ…。」

って、自分を責めてしまう。


でもね。

私は、そんなママに
伝えたいことがあります。


あなたは、

子どもを信じられない
母親なんじゃありません。



脳にとっての
「安心」は、

「好ましい状態」
とは限らない



実は、

てちょっと
やっかいなんです。

私たちは、
「安心」と聞くと、

信頼し合えること。

穏やかで仲良くしていること。

そんな好ましい状態を
想像しますよね。


ですが、

脳にとっての安心は、
必ずしも「好ましい状態」
と同じではありません。



脳にとっての「安心」は
「慣れていること」
です。

幸せかどうかより、
「いつもと同じかどうか」。
これがとても大切なんです。

 

子どもが動かない。

不安になる。

何度も声をかける。

子どもが反発する。

ママがもっと強く言う。

最後は親子でケンカになる。


この流れを何度も
繰り返していると、


好ましい状況ではないのに
脳は、
「これがいつものやり方だね。」
安心を感じてしまいます。

だから、

「今日は怒らない。」
そう決めても、

また同じことを
繰り返してしまう。

意思が弱いからじゃ
ありません。


脳が、

今までのやり方を
「安心」だと思っている
だけなんです。

だから、

どうか自分を
責めないでくださいね。

ですが、
ここで一つ疑問が残りますよね。

「じゃあ、何も言わずに
 見守ればいいの?」


実は、
それが一番難しいんです。

私も長男が
ゲームばかりしていた頃、
相談していた
児童精神専門の
カウンセラーに

「見守りましょう」
と言われても、
できませんでした。


だって、

何も言わなかったら、
本当にこの子は
動かなくなる気が
したから。


では、

どうして見守ろうとすると、
こんなにも不安になるのか。

その理由を、

明日のメルマガで
お話ししますね。

もし今、

「このまま怒る毎日を
終わりにしたい。」

「子どもを信じられるように
なりたい。」


そう思っている方は、
個別相談にいらしてください。

お子さんが動けない理由は、
一人ひとり違います。

だからこそ、

「うちの子の場合は
どうなんだろう?」


を一緒に整理することが、
変化への第一歩になります。


▼今、イライラが止まらないママは
お子さんの脳のタイプを知ることができる
個別相談へ(無料)
https://www.agentmail.jp/form/ht/73053/1/



私たちの脳も
今は初期設定!


初期設定は
子どものころから制限された中で
作られた価値観なんです。

 

それは変えられる
ということを
知ってほしいです!


個別相談では
ママの脳もどんなタイプか
わかります^^

 

 




 

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {75}