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小6男子、朝なんでこんなに支度が遅いの?と焦るママへ

配信時刻:2026-05-25 12:30:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

 

今日は、

小6なのに
朝なんでこんなに
支度が遅いの?

と焦っているママへ
お届けします。

朝。

起こしてもなかなか起きない。

やっと起きたと思ったら、
ぼーっとしている。

着替えが進まない。

ごはんを食べる手が止まる。

歯みがきもまだ。

ランドセルの準備もまだ。

時間だけが
どんどん過ぎていく。

ママは時計を見ながら、

「早くして」
「もう出る時間だよ」
「何回言ったら動くの?」

と言いたくなりますよね。

小6にもなったんだから、
これくらい自分でやってほしい。

低学年ならまだわかる。
だけど、もう小6。

来年は中学生。

このままで
大丈夫なのかな。


そんな不安も
出てくると思います。

だけど、
ここで少しだけ
見方を変えてみてください。

朝の支度が遅い子は、
だらしない子では
ないかもしれません。

やる気がない子でも、
ママを困らせたい子でも
ないかもしれません。

もしかしたら、

自分で自分に
「次はこれをやるよ」
と指示を出す力が、

まだ育っている途中
なのかもしれません。

朝の支度って、
実はすごくたくさんの力を使います。

起きる。

着替える。

ごはんを食べる。

歯をみがく。

顔を洗う。

持ち物を確認する。

時間を見て動く。

忘れ物がないか考える。

これを全部、
自分の頭の中で順番に並べて、
自分で自分に指示を出して、
動いていく必要があります。

大人にとっては
「いつもの支度」に見えても、

発達グレーゾーンの子にとっては、
朝からいくつものハードルを
一気に越えている
ようなものなんです。

特に小6男子は、
体も心も大きく
変わる時期です。

学校では頑張っている。

友達関係にも気を使っている。

勉強も難しくなっている。


先生の話も、
周りの空気も、
低学年の頃より
ずっと複雑になっています。

だから家では、
朝から
動き出さないことがあります。


起きてすぐゲームを
はじめてしまうお子さんも
いるかもしれません。


そんな時に、

「早くして」
「なんでできないの」
「もう小6でしょ」

と言われると、

子どもの脳は
次の行動を考えるより先に、

責められた。

また怒られる。

どうせできない。

と守るモードに入ってしまいます。

すると、さらに動きが止まります。


今日の1ヒントは、

「早くして」を言う前に、
すでに終えたことを
伝えてあげること!


たとえば、

「支度して」
ではなく、

「自分で起きてきたね」

「時間ないから
 早く、野菜も食べて」
ではなく、

「卵焼き食べたね!」

こんなふうに、
子どもの脳が安心できるよう
できていることを伝えます。

小6だから、
全部自分でできるはず。

そう思いたくなる気持ちは
とても自然です。

だけど、
自立は放っておけば
育つものではありません。

自分で動く力は、
小さな一歩を
積み重ねることで育っていきます。

朝の支度が遅い子は、
甘えているのではなく、

自分で自分に指示を出す力が、
まだ育っている途中。

ママの努力が
足りないのではありません。


声かけを届ける順番を
少し変えるだけで、

子どもが動き出しやすくなりますよ。

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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