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他人事に 思えなかった。阿部前監督のお子さんが 児相に連絡したこと。

配信時刻:2026-05-28 10:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

 

あのニュースを見た時、
私は胸がぎゅっとなりました。

 

阿部前監督のお子さんが
児相に連絡したこと。

あれ、
私には、他人事に
思えなかったんだよね。


もう5、6年前かな。

うちの発達グレーゾーン長男が
不登校でゲームやYouTubeを
やめられなくて、


私も毎日、
本当に切羽詰まってた。


「やめなさい」
「約束したでしょ」
「もう終わりだよ」


何回言ってもやめない。

取り上げると
怒る。
泣く。
暴れる。

こっちの声なんて、
もう聞こえていない
みたいだった。


私もどうしていいか
わからなくて、
病院の先生に
相談したことがあります。


その時に言われたのは、

「お母さん、不登校なら
 ゲームはやめさせてください」

「暴れたら
 警察を呼んでください」

という言葉でした。

だから私は、
そのままやった。

ゲームを取り上げて、
長男が怒り出して、
本当に警察を呼んだことが
あります。


今思い出しても、
胸が苦しくなる。

当時の私は、
子どもを追い詰めたかった
わけじゃない。

・このままゲーム依存に
なるんじゃないか。


・2度と学校に行けなく
なるんじゃないか。


・勉強しなくなるんじゃないか。


・将来、困るんじゃないか。


そんな不安でいっぱいだった。


だから、
専門家から「正しい」と
言われた方法を信じて
必死でやろうとしていたんです。



でもね、
ゲームを取り上げても、
警察を呼んても、
長男は良くならなかった。

むしろ、
親子バトルは増えたし、

私は毎日、
ゲームをしている
長男を見るだけで
胸がざわざわするように
なっていました。


もう
できることはない・・
って思って。



今、私のところに
相談に来てくださる
ママの中にも、


ChatGPTに聞いたら、
ゲームは約束を守らせた方が
いいって出てきたので、
強制的にやめさせています」

っておっしゃる方がいるんだけど


もちろん、
AIが役に立つこともある。


だけどね。

その答えが、
あなたのお子さんに合っているか。

そして、
今のあなたに合っているか。

ここがすごく大事なんです。


発達グレーゾーンの子は、
ただわがままで
ゲームをやめないわけじゃない。


✅日常生活を送るだけで
ストレスがいっぱいで
脳が疲れている。

✅切り替える力がまだ育ち途中。

✅不安や緊張で、
次の行動に移れない。

✅周囲から否定される経験が
増えて、
ママの声かけを
受け取れない状態になっている。

そんなことが起きている。

だから、
ゲームをやめさせる前に
見てほしいことがあって、

それは、

「この子の脳は今、
切り替えられる状態に
なっているかな?」

ということ。


ここを見ずに、
強制や約束だけで
動かそうとすると、

子どもはもっと反発するし、
ママももっと苦しくなって
しまうから!


かつて、
ゲームをやめられず、
私が警察を呼んだうちの長男は、

今では、高校1年生になり
小中学生に勉強を教える
講師になっています。

小6で塾を起業して、
今では
自分で学び、自分で考え、
人に教えることを楽しむ子になったの。


これは、
うちの子が特別だったからでは
ありません。


発達グレーゾーンだし
書字の障害もある子。


じゃあなぜ変わったか?

ゲームを取り上げる関わりから、
切り替える力が育つ声かけ
変えたからです。


もし今、

学校から帰るとすぐゲーム。
YouTubeばかり。
宿題は後回し。
支度もしない。
注意すると怒る。
親子バトルになる。

そんな毎日に、
ママが苦しくなっているなら、

まず見てほしいのは、

「どうやってゲームを
 やめさせるか」

ではありません。

「なぜ今、
 この子は切り替えられない状態に
 なっているのか」


です。

そこが見えると、
ママの声かけが変わります。

声かけが変わると、
子どもの脳の受け取り方が
変わります。

そして
宿題・支度・勉強・学校生活に
自分から動き出す力が
育っていきます。


先日の事件を受けて
「自分も手を挙げてしまったことがある」
「ゲームをしている子どもへの
怒りがおさまらない」



今、個別相談のお申し込みを
多数いただいています!


ですが
思った以上に
切羽詰まっているママ
が多いことが
わかりました。


ですので
ゲームで親子バトル
になっている方で


このままではまずい!!
と感じている方は
個別に相談しましょう。


AIに聞けば、
一般的な答えは
すぐに出てきます。

だけど、
発達グレーゾーンの
子育てで本当に大事なのは、

その答えが、
◯◯◯さんの
お子さんの今の状態に合っているか。

そして、
◯◯◯さんが毎日の中で
無理なく続けられる関わり方なのか。

ここなんです。

個別相談では、
発達科学コミュニケーションの
9年の実績と、


8000人を超える受講生さん親子の
リアルな変化をもとに、

・ゲーム
・YouTube
・宿題
・支度

などの親子バトルの背景にある
お子さんの脳の状態を整理しながら、

◯◯◯さんの
お子さん専用の
サポートプランをご提案します。

「約束を守らせる」
「時間を決める」
「取り上げる」

だけではうまくいかなかった理由も、
お子さんの発達の順番から見ると、
見えてくることがあります。


今のお子さんに合った関わり方を、
一緒に整理していきましょう。



相談希望の方は
このメールに

「相談希望」

と返信してください。


今、18名が希望されていて
6月の枠は残りわずか


緊急度の高い方を
優先させていただくかも
しれませんが


基本的には
ご返信をいただいた方から
対応しますね!


今のお子さんに合った関わり方を、
一緒に整理していきましょう。


松下かよ

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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