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台風で休校の日、不安が強い子への対応3つのポイント

配信時刻:2026-06-03 09:20:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

今日は台風の影響で、
休校になっている地域も
多いですね。


お仕事の調整など
突然の対応お疲れ様です。

そして
こんな日は、
不安・緊張が強い子にとって
いつも以上に
心がザワザワしやすい日です。


学校が休みになる。

予定が変わる。

外の雨や風の音が強い。

ニュースでは
台風情報が何度も流れる。


大人にとっては
「情報を確認しているだけ」
でも、

不安が強い子の脳には
「何か大変なことが起きている」
「怖いことが来るかもしれない」
「窓ガラスが割れたらどうしよう」

「川が氾濫したらどうしよう」


とネガティブなこととして
受け取りやすいことがあります。


だから今日、
おうちで気をつけてほしいことが
3つあります。



1つ目
ニュースを流しっぱなしに
しないこと。


台風情報は大切です。

ですが、
同じ映像や
強い言葉を何度も見ることで、


子どもの不安スイッチが
入りっぱなしになる
ことがあります。


必要な情報はママが確認して、
子どもには短く、
安心できる言葉で
伝えてあげてください。

たとえば、

「今日はおうちにいる日だよ」

「外には出ないで、
 安全に過ごそうね」

「ママがちゃんと確認しているから
 大丈夫だよ」

このくらいで十分です。

2つ目
ママ自身が不安に
なりすぎないこと。


もちろん、
台風の日に心配になるのは
当たり前です。

ですが、
ママの表情や声のトーンは、
不安が強い子にとって
とても大きな情報になります。

ママが不安そうにしていると、
子どもは言葉にしなくても
感じ取ります。

「危険な状態なんだ」
「ママも怖いんだ」
と、脳が緊張モードに
入りやすくなります。

こんな日は、
完璧に過ごそうとしなくて
大丈夫です。

勉強を進めなきゃ。
生活リズムを崩しちゃダメ。
せっかく休みだから
何かさせなきゃ。


そう思わなくて大丈夫。

まずは、
安心して過ごすことが
最優先です。



3つ目
今日の見通しを立てること


不安が強い子に必要なのは、
特別なことよりも、


「今日はこう過ごせばいいんだ」
とわかる見通しです。

朝のうちに、

「今日はおうちで過ごす日」
「午前中は好きな遊び」
「お昼を食べたら少し宿題」
「夕方はお風呂」


こんなふうに、
ざっくりでいいので
今日の流れを
伝えてあげてください。

予定がわかるだけで、
子どもの脳は
安心しやすくなります。

台風の日は、
子どもを頑張らせる日ではなく、
安心を貯める日。


不安・緊張が強い子は、
「大丈夫だよ」
と言われるだけでは
安心できないことがあります。

だからこそ、
ニュースを止める環境。
ママの落ち着いた声。
今日の見通し。


この3つが、
子どもの安心スイッチに
なります。

今日はまず、
親子で安全に。

そして、
ママも無理せず
過ごしてくださいね。


もし今日、
お子さんがいつもより甘える、
イライラする、
YouTubeやゲームから離れにくい、



「暇」
「怖い」
「何したらいい?」
が増えるなら、


それはわがままではなく、
不安で脳が落ち着かない
サインかもしれません。


そんな日は、
叱って整えるより、
安心させて整える。

ここを意識してみてくださいね。



とはいえ、
発達グレーゾーンの
お子さんについては
相談先がほとんどないのが
根本的な問題です。


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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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