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ChatGPTに相談するほど追い詰められているのは、子どもだけじゃない

配信時刻:2026-06-04 10:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

◯◯◯さん、

 

我が子が
学校から帰ってきて
ランドセルを床に置いて
ソファーでゲームを始めたら

ゲームを取り上げる?

約束を守らせる?

宿題をやらせる?

それとも、
もう何も言わない方がいい?

ゲームやYouTubeを
やめられない子を
前にすると、


ママは毎日
この選択を迫られます。

だけどね。


ゲームやYouTubeの問題が
エスカレートしやすいのは、

ママの対応が
間違っているから
ではありません。

この問題が、
「家の中だけで
 起きること」

だからです。

学校で困っていれば、
先生が気づいてくれることが
あります。

友達とのトラブルなら、
誰かが見ていることが
あります。


お子さんも
周りを気にします。


だけど、

学校から帰って
すぐゲーム。


「そろそろ終わろう」
と言っても
やめない。

宿題をしない。

お風呂にもなかなか
入らない。

注意すると怒る。

取り上げようとすると、
泣く、暴れる、暴言を吐く。

そんな親子バトルは、
ほとんど
家族しか知りません

だからママは、
誰にも相談できないまま、

「私がやめさせなきゃ」

「ここで負けたら、
 この子はずっと
 ゲームばかりになる」

「もっと強く言わないと、
 将来困る」

と、どんどん
追い詰められていきます。

そして、

取り上げる。

叱る。

約束を守らせる。

無理に宿題をやらせる。

だけど、
うまくいかない。

すると今度は、

「私の言い方が悪いのかな」

「私が甘いからなのかな」

「もう何をしたらいいのか
 わからない」

と、ママ自身も
苦しくなってしまうんです。


ママだってChatGPTに
相談することもあるでしょう。

だけど
ChatGPTが
◯◯◯さんのお子さんのことを
どれだけ理解しているでしょうか?

 

私は
ゲームをやめられない
当時小4だった長男に
どう対応したらいいかわからず、
ゲームを取り上げました。


そしたら長男が暴れたので
私が、
警察を呼んだことがあります。


これは
発達専門の医師に相談して
そのアドバイスに沿って
警察をよんだのですが


何も
解決しませんでした。


危険がある時には、
警察や外部の支援を頼ることが
必要な場合もあります。


だけど、


毎日の親子バトルを
減らしていくために必要なのは、

もっと強く叱ることでも、


ママが
我慢し続けることでも
ありません。

まず必要なのは、

「なぜ、この子は今、
 ゲームから
 切り替えられないのか」

を知ることです。

発達グレーゾーンの子は、

学校で頑張りすぎて、
家に帰る頃には
脳のエネルギーが
残っていないことがあります。

不安や緊張が強くて、
ゲームをしている時だけ
嫌なことを忘れられる子
もいます。

次に何をしたらいいか
わかっていても、

行動を切り替える力が
まだ育ち途中の子もいます。

そんな状態の子に、

「約束したでしょ」

「早くやりなさい」

「もう終わり」

と伝えても、

ママの言葉を
受け取れないことがあります。

だから、

取り上げるか。

叱るか。

やらせるかになる。


だけどその前に、

今のお子さんの脳が、
ママの声を受け取れる状態
なのか。

ここを見てほしいんです。

ゲームをやめさせることだけを
ゴールにすると、

一度はゲームを消せても、
親子バトルは繰り返されます。

けれど、

ママの声を
受け取れる状態を作り、

切り替える力が育つ関わりに
変えていくと、

ゲームだけではなく、

宿題。

支度。

お風呂。

学校生活。


いろいろな場面で、
自分から動ける力
育っていきます。


今、

ゲームやYouTubeのことで
毎日怒ってしまう。

取り上げないと
終わらせられない。

子どもが怒ると、
自分の怒りも止められない。

このままではまずいと
感じているなら、

親子だけで
抱え込まなくて大丈夫です。

セミナーでは

ゲームやYouTubeを
何時間しているかだけではなく、


その前後に
お子さんに何が起きているのか。

どんな時に怒りやすいのか。

学校や家庭で、
どれくらい脳のエネルギーを
使っているのか。

一つずつ整理しながら、
お子さんに合った
関わり方を一緒に考えていきます。



開催方法:ZOOM
所要時間:60分
参加費:無料

開催日程
6月3日(水)10時(満席)
6月4日(木)21時
6月5日(金)21時
6月13日(土)朝6時

▼毎日の夕方がラクになるセミナー
https://www.agentmail.jp/lp/r/24013/186981/

 

 

親子バトルを止めるために、
ママが一人で
頑張り続けなくていいんです。

 

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うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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