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ゲームばかりの子にどうする? 昭和ゴリゴリ気質の私が手放したもの教えます!

配信時刻:2026-06-12 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー

 
松下かよです

こんばんは。

 

先日よりご案内していた
体験会ですが、
追加開催を含めて
全日程満席となりました。

そして6月の個別相談も
満席です。



7月の体験会については
またご案内しますね!






さて、
発達科学コミュニケーション講座の
受講を開始された
のママとお話ししていて、
改めて思ったことがあります。


まず最初に言っておきますね。

「私、平成ママ
 なんですけどーー」

という方もいると思います(笑)


だけど、
今日お話ししたいのは、
生まれた年代の話
ではありません。



嫌でも頑張る。

我慢する。

やるべきことはやる。

根性で乗り切る。


そんな価値観
持っているママの話です。

 

私はかなりの
昭和ゴリゴリママ気質でした。

長男が小3で
不登校になった時

ゲームばかり。

YouTubeばかり。

勉強しない。

宿題しない。

朝起きない。


そんな息子を見て、

なんで学校行かないの?

なんで親の言うこと
聞かないの?

なんでゲームはできるの?

そう思っていました。

だって私は、

嫌でも学校に行くのが当たり前。
嫌でも勉強するのが当たり前。
嫌でも頑張るのが当たり前。

そうやって育ってきたから。

だから、

このままじゃ将来困る。

今やらせなきゃ。

今頑張らせなきゃ。

そう思っていました。



でもね。
今ならわかるんです。


私が手放したのは、

ゲームをやめさせること
ではありません。

「頑張ればできるはず」
という思い込みでした。

息子は怠けて
いたんじゃなかった。


頑張りたくない
わけでもなかった。

脳がストレスで
いっぱいだった・

不安だった。

緊張していた。

だから必要だったのは、
もっと頑張らせることではなく、


脳を回復させる
ことでした。

私はゲームを
やめさせることよりも、

息子との関係を
変えることを選びました。

すると少しずつ、

笑顔が増え、

会話が増え、

挑戦が増え、

自分で考えること
が増えていきました。

そして今。
高1になった長男は、
毎日登校しているし

自分で
「毎日は3時間勉強する」
と決めています。


今日は
友達とズームで
勉強会をするみたい(笑)

よく、
「参考書買っていい?」
と聞いてきます。

ゲームしかしていなかった
あの頃の私が聞いたら、

信じられないと思います。

だから私は、

ママたちからご相談いただいたとき
ゲームをやめさせることを
ゴールにはしません。


ゲームをやめさせるだけなら
取り上げたら
叶ってしまうものかも
しれません。


だけど
それでは本当の解決にならないから!

 

本当に育てたいのは、


自分で考えて、


選んで、


動き出せる力

だからです。


今回の体験会が満席になったのも、
きっと同じなんだと思います。

ゲームをやめさせたいんじゃない。

宿題をやらせたいんじゃない。

その先にある、


「この子の未来を諦めたくない」

というママたちの想いです。


もし今、

ゲームばかりの我が子を
見て苦しくなっているなら、

昔の私みたいに、

頑張らせることだけを
背負わなくて大丈夫。

まずは、

ママ自身が少しだけ
肩の力を抜いてくださいね^^


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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
高1長男(発達グレー)
小4双子長女(不安緊張が高い子)
小4双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
不安緊張が強く人前が苦手の長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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