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「わからない」「別に」「怖い」 しか言わない子と不登校の関係

配信時刻:2026-09-29 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

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vol.1227
「わからない」「別に」「怖い」
しか言わない子と
不登校の関係
===============

昨日のメルマガでは、

自分の感情に気づいて
言葉にできることは、

自分のストレスに気づき、
自分を守るためにも大切な力

だというお話をしました。


では、

「わからない」
「別に」「怖い」

としか言わないことと、

学校に行けなくなることには
どんな関係があるのでしょうか?



まず、
ここで一つ大切なことがあります。

気持ちを言葉にできないから
不登校になるわけではありません。



そして、不登校は

「いじめられたから」
「先生に怒られたから」
というように、


原因が一つ、はっきりしている
ケースばかりではありません。


実際には、
友達とのちょっとしたすれ違い。
先生の怒った表情が怖かった。
失敗したくない気持ち。
友達にどう思われるかという不安。


そんな小さなストレスが
いくつも重なっていることがあります。



けれど、その一つひとつを
子ども自身が整理できていなければ、


「何が嫌なの?」
「どうして学校に行けないの?」
と聞かれても、


本当に「わからない」
ことがあるんです。



理由がないのではありません。
自分の中で
何が起きているのかを

まだ整理できていない。

ということなんですね。




たとえば、

友達の一言がずっと
気になっていた。

授業で失敗して
恥ずかしかった。


けれど、

「怖かった」
「傷ついた」
「また失敗するのが不安」

と自分でも気づけなければ、


全部まとめて

「学校が嫌」「無理」
「わからない」

になってしまうことがあります。


すると、
何に困っているのか
自分でもわからない。


だから、
どうしたら楽になるのかも
わからない。


「助けて」
「こうしてほしい」
と伝えることも
難しくなっていきます。



そして、
自分でも気づかないまま
頑張り続けてしまうのです。

 

ストレスは、ある日突然、
「もう限界です!」
と現れるとは限りません。


小さな

「嫌だった」
「怖かった」
「悔しかった」
「しんどかった」


そんな感情が、
誰にも言えず、
自分でも気づかないまま
少しずつ積み重なっていく。



そしてある朝、

「学校に行けない」
「お腹が痛い」
「起きられない」
「何もしたくない」

という形になって
表に出てくることがあります。



だから周りから見ると、

「昨日まで行っていたのに、
突然行けなくなった」
ように見えるかもしれません。



けれど、
本当は突然ではなく



その前から、
子どもの中では
小さなSOSが
積み重なっている
ことの方が多いと感じます。



だから私は、
不登校になってから

「どうして行けないの?」

と理由を探すことだけではなく



その前から、
自分の中で起きていることに
気づける力を育てること
が大切だと考えています。



「今日、ちょっと嫌だった」

「本当は怖かった」

「悔しかった」

「今日は少し休みたい」


そんな言葉が出せることは、
わがままではなく


むしろ、
自分のストレスに気づき、
自分を守る力です。


そして必要なときに、

「助けて」
「話を聞いて」
「こうしてほしい」
と伝えられることも



これから先、
子どもが社会の中で
生きていくための
大切な力になっていきます。



では、
どうしたら子どもが
自分の気持ちに気づき、
言葉にできるようになるのでしょうか?



実はそこには、
ママの話の「聴き方」
だけではなく



普段の関わり方にも
大切なポイントがあります。



そこで
休む日が増えてきて
「このまま不登校になったらどうしよう」


と不安になっているママのために、

「わからない」「別に」
としか言わない
不安が強い子の本音を読み解く

新しい小冊子を
ただいま、準備中です。



楽しみにしていてくださいね!


今日はここまで!


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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション。

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけで
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験を
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけで
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
夢をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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