1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

「3週間で子どもが変わるんですね」 ママの驚いた理由とは?

配信時刻:2026-10-01 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。


こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

===============
vol.1229

「3週間で子どもが変わるんですね」
ママの驚いた理由とは?
===============

本日、レクチャーを開催しました。





発達科学コミュニケーションを
学び始めて約3週間のママから届いた
嬉しい変化をご紹介しますね!



小学2年生のTちゃんは、
幼稚園の頃から
分離不安が強いお子さんでした。



小学校に入ってからは、
「学校に行きたくない」
と週に1日ほど休むようになり


2年生の1学期には、
登校しぶりが
これまでで一番強くなりました。



朝になると
気分が悪くなり、
戻してしまうことも。



学校を休ませても
元気になるわけではありません。



家にいるのに、
おどおどしている。
ビクビクしている。



ママは、
家にいるのに
気持ちが休めていない
ように感じていたそうです。



もちろんママは、
それまで何もしてこなかった
わけではありません。



むしろ反対です。
どうしたら行けそうか
一緒に考えたり
励ましたり
先生にも協力してもらったり。



なぜならママは、
娘さんが
挑戦したがりで



好きなことには
ものすごい集中力を発揮することを
知っていたからです。



この子は、やればできる。
そう信じていたからこそ



困っていたら
解決してあげたい。

怖がっていたら
背中を押してあげたい。

できないことがあったら
できるようにしてあげたい。

そんな思いで
一生懸命関わってきたんです。



ところが、Tちゃんの不安は
どんどん強くなっていきました。



そこでママが
発達科学コミュニケーションを学んで
最初に変えたことは・・・・


それは、Tちゃんの
行動の見方を変えたんです。



「できるのに、どうしてやらないの?」
ではなく



「今、この子の脳は
どんな状態なんだろう?」
と見るようにしました。



学校に行けない。
人前で声が出ない。
促すと固まってしまう。



それを、
できない行動として
直そうとするのではなく



今は不安が強くて
動けない状態
なのかもしれない

と捉えられるようになりました。



すると当然、
ママの関わり方も
変わっていきました。



背中を押す対応からまずは、

家で安心して過ごせることを
優先する関わりへ。



Tちゃんの様子を見ながら、

今は声をかけても大丈夫そう。

今はそっとしておこう。

今日は少し誘えそう。

今はまだ待とう。

子どもを動かすことより


今の娘さんに合った関わりを
選ぶことを始めたんです。



すると、約2週間で、
最初の変化が現れました。



まず、
笑顔が増え
朝の気持ち悪さが

なくなってきました。


おどおど、ビクビクする様子も
見られなくなってきました。



受講前は
学校を休んでいる自分を

どこか後ろめたく感じながら
過ごしていたTちゃんが


家で安心して
好きなことを楽しめるように
なってきたんです。



すると次に、
ママが何も言わなくても、

「お手伝いしようか?」

という言葉が
Tちゃんから出てきました。




さらに、
避けていた学校のドリルにも
自分から取り組むようになり、

少しずつ学校のことにも
興味を示すようになりました。



そしてママが、
「下駄箱まで歩いてみようか」

と誘った時にも、

以前のように嫌がるのではなく、

「いいよ」

と自分から答えたんです。



下駄箱まで行ける日が
少しずつ増え、

この3週間で、
好きな授業に参加する
こともできました。



ここで大切なのは、

ママが頑張って
娘さんを学校へ
連れて行ったのではなく

 

安心する
   ↓

自分から動き始める
   ↓

小さな「できた」が増える


という順番で
変化していったということです。



そして私は、
学校に行けたこと以上に、
大きな変化があったと
感じています。



それは、
ママがTちゃんのことを
わかるようになってきたこと。



ママは以前、
自分の子どもなのに、

「この子は何を
考えているんだろう?」

とわからないことが
不安だったそうです。



だから、理由を聞く。
答えが出なければ
もっと考える。

何とかしてあげたくて
解決策を探す。



けれど今では、

「これはちょっと嫌なんだな」

「今なら誘っても大丈夫そう」

「今はそっとしておいた方がいいな」

と、

娘さんの状態を見ながら
判断できるようになってきた。



その結果、ママ自身の
イライラも激減したそうです。



つまり、子どものことが
わからないから不安だったママが、

わが子を見て
今どう関わればいいのかを
判断できるママへ
変わり始めたんです。



子どもが学校に行けなくなると、
私たちはつい、

「休ませていて大丈夫?」

「今日は背中を押すべき?」



と、正解の声かけを
探したくなります。



けれども
その前に必要なのは、

今、この子の中で
何が起きているのかを
読み解けること。



なぜなら、同じ
「学校に行きたくない」でも、

 

お子さんの心と脳の状態によって
必要な関わりが違うからです。




言葉では、
「わからない」
「別に」
としか言わなくても



表情や行動、
身体の反応には、
子どもの本音につながる
サインが表れていることがあります。



そのサインを
ママが読み取れるようになると、



休ませるのか。
少し誘ってみるのか。

今は何も言わず見守るのか。


わが子を見ながら
ママ自身が判断できるように
なるのです!



登校しぶり不登校サポートで、
大切なこと!それは

わが子の本音を
読み解けるママになること

です。


そこで明日、
休む日が増えてきて、

「このまま不登校になったら
どうしよう」

と不安になっているママへ、

「わからない」「別に」
としか言わない
不安が強い子の本音を読み解く

新しい小冊子を
リリースします!





子どもに聞いても

理由がわからない。

何を考えているのか
わからない。



だから毎朝、私の対応、
間違っていないかな?
と迷ってしまいますよね。



そんな、

「わからない子ども」と
「わからないママ」

から卒業するための
最初の一歩をまとめました。



明日、
いよいよお届けしますね。



今日はここまで!



今日はここまで!


いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!



初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので



見返したいメルマガは
保存して、ご活用くださいね!


保存したことない!という方は
こちらに無料登録するだけで



お気に入りのメールを
フォルダに分けて整理して
保存し、何度も見返すことができます。



↓こちらをクリック!
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。



今日のメルマガ
「いいな!」「覚えておきたい!」
と思ったら保存してくださいね。



↓こちらをクリック!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション。

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけで
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験を
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけで
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
夢をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {88}