1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

五月雨登校だった子が 元気に「行ってきます!」 ママが変えたことは何?

配信時刻:2026-10-14 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

===============
vol.1239

五月雨登校だった子が
元気に「行ってきます!」
ママが変えたことは何?

===============

昨日のメルマガでは、

学校を休むわが子に
優しくしたいのに、

「もう一緒にいるのがつらい」

そんなママの本音について
お話ししました。

こちらからお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/874695/



今日は、
そんなママたちに
ぜひ知ってほしい

小学1年生の女の子と
ママの3ヶ月の変化
をご紹介しますね!



この女の子は、
5月G.W.明けから
登校しぶりが始まり

6月には学校を
お休みしなければ
いけないほど
学校がツラくなっていた
まだ小学1年生。



入学して
間もない時期から
学校を嫌がるようになると

「この先、大丈夫かな?」

と、心配になりますよね。



このママが学び始めたのが、
脳を育てる
発達科学コミュニケーション。



私がお伝えしたのは、
子どもの
できていないことよりも

今、できていることに
目を向けること。


そして、
できた結果だけでなく
行動している過程も
肯定していくこと。
です。



例えば、
実践を始めて約1ヶ月後。


ある日、Yちゃんは
午後から歯医者さんの
予定がありました。


だけど、
午前中から
「行きたくない!」
と嫌がっていたそうです。


以前なら、

「行かないとダメだよ」

「ちゃんと歯磨きして!」

と、何とか動かそうと
していたかもしれません。



だけど、このとき
ママがしたのは、

今、できている行動を
一つひとつ肯定すること。


お昼ごはんを
食べ始めたこと。

食べていること。

食べ終わったこと。

その一つひとつに
肯定的な声をかけました。



そして、
着替えたこと。

出発前の歯磨きを
受け入れたこと。

そんな小さな行動にも
肯定的な声かけを
続けていったところ


嫌がっていた歯医者さんに
行くことができたんです!



さらに、
家のお手伝いや
重い荷物を持つことなど

「自分でやってみる!」

という行動も
増えてきたそうです。



そして、受講して1ヶ月後
ママからは
こんなご報告がありました。

「良い面、できてることに
目を向ける機会が増えた」


実は、ここが
とても大切なんです。


子どもを変えようとすると
正直、サポートは
うまくいきません。


だけれども
ママの「見るところ」が
変わり始めた。


すると、
今まで見過ごしていた


子どもの小さな頑張りにも
気づけるようになります。


そして、
2ヶ月後には

さらに嬉しい変化が
見られるようになりました。



学校や習い事について
「行きたくないなぁ〜」
と言うことはあっても

気持ちの切り替えが
早くなってきたそうです。


そして、夏休み前には、
「運動会が嫌だ!」
と言っていたYちゃんは


運動会で何をするのか
楽しそうに自分から
話してくれるように。


朝の登校も
ほぼスムーズになり、

元気な様子が
増えていきました。





そして、
私が特に注目したいのが


ママ自身の2ヶ月後の変化。


Yちゃんママからは、

「褒めトレーニングの記録に
アドバイスをいただいたことで、
褒めるタイミングを改善しました」

というご報告がありました。


私は、
ただ「褒めましょう」と
お伝えするだけではありません。


ママが実践した声かけを
一緒に振り返りながら


どんなタイミングで
何を肯定するといいのか?

どう提案すれば
子どもの行動を引き出せるのか?


その子の様子に合わせて
関わり方を考えていきます。


Yちゃんママも、
肯定するタイミングを
見直したり


提案の声かけを
実践したりすることで


親子で気持ちよく
動ける場面が
増えていきました。


そして、
こんな言葉を
届けてくださったんです。


「1ヶ月前より、娘との
向き合えている感じがするし

一緒にいて気持ちが
穏やかにいれることが
増えたと感じます」


これって、
とても大きな変化だと
思いませんか?


昨日のメルマガでは、
「もう一緒にいるのがつらい」

というママの苦しい本音を
お伝えしました。


だけど、
関わり方を学び、
実践を積み重ねることで


子どもと一緒にいても
穏やかに過ごせる時間が
増えていったんです。


そして、約3ヶ月後。
2学期からは、毎日登校!


今では、
「行ってきます!」
と元気に家を出て、

運動会も楽しみに
しているそうです。


こちらは、
約3ヶ月間のYちゃん親子の変化を
記録したグラフです!



もちろん、
3ヶ月で毎日
元気に登校できるよう
なるかどうかは
個人差があります。




実際、Yちゃんも

学校に行くのを
嫌がる気持ちが
すぐになくなったわけでは
ありませんでした。


だけど、

「嫌だ」と言いながらも
自分で気持ちを切り替える。


「やってみよう!」と
自分から動き出す。


そんな小さな変化が
少しずつ増えていったんです。



私は、
このプロセスこそが
大切だと考えています。


登校しぶりや不登校の
子どもへのサポートは


ただ学校に
行かせることだけが
目的ではありません。


今の子どもが
何に困っているのかを知り

その子に合った関わり方を
見つけていくこと。



そして、

ママ自身も
「今、何をすればいいのか」
わかるようになること。



それが、
親子の悪循環を変える
大切な一歩になるのです。



◯◯◯さんも、

学校を休む日が
増えてきたわが子に

「このまま不登校になったら
どうしよう・・・」

と不安になっているなら




一人で正解を
探し続けるのではなく


今のわが子に合った
関わり方を知ることから
始めてみませんか?


明日は、

学校を休む日が増えてきた!
このまま不登校になったら
どうしよう?!

家では怒る・無気力…

親子の悪循環を変える
お家サポートセミナー

をご案内しますね!


今日はここまで!



いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!



初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので



見返したいメルマガは
保存して、ご活用くださいね!


保存したことない!という方は
こちらに無料登録するだけで



お気に入りのメールを
フォルダに分けて整理して
保存し、何度も見返すことができます。



↓こちらをクリック!
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。



今日のメルマガ
「いいな!」「覚えておきたい!」
と思ったら保存してくださいね。



↓こちらをクリック!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション。

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけで
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験を
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけで
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
夢をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {88}