1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

その暴言・癇癪、自己否定は 二次障害かもしれません!

配信時刻:2026-10-11 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

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vol.1236

学校を休む日が増えてきた子
家でも怒る・無気力…その理由は?

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夏休み明けから
学校に行きたがらなくなり

10月に入って
学校を休む日が増えてきた。



「このまま不登校に
なってしまうの?」

そんな不安を感じていませんか?



だけど、
最近のお子さんの様子を
思い出してみてください。



学校を休む日が
増えただけではなく



✅ 以前より怒りっぽくなった

✅ ちょっとしたことで
 激しく怒ったり、癇癪を起こす

✅「嫌だ」「やりたくない」が増えた

✅ 以前は明るかったのに
 元気がなく、無気力になった

✅「どうせ自分なんてダメ」と
  自分を責めるようになった

そんな変化はありませんか?



実は、こうした変化には、
子どものストレスや不安が
深く関係していることが
多いのです。



そして、
その背景を理解するうえで
知っておいてほしいのが

「二次障害」
という言葉です。



二次障害とは、
もともとの発達特性や気質
そのものではなく


子どもの特性と環境が
合わなかったり


失敗体験や対人関係のストレスが
積み重なったりすることで


新たに心や行動の問題が
生じることです。



たとえば、
繊細な子や
ASD・ADHDなどの
発達特性がある子は



周囲には気づかれにくい
困難を抱えていることがあります。



友達と仲良くしたいのに
うまく関われない。


一生懸命やっているのに
失敗してしまう。

ちゃんとやろうと
頑張っているのに
注意されてしまう。


そんな経験が重なると、

「どうせ自分はダメなんだ」
「もう頑張りたくない」

という気持ちが
強くなることがあります。


そして、
ストレスや不安が
積み重なることで


それまでにはなかった
困りごとが現れることが
あるのです。



その変化は、
大きく3つの方向から
見ることができます。



① 怒り・暴言・癇癪

些細なことで激しく怒る。
物を投げる。
兄弟や家族に当たる。



② 自己否定・無気力

「どうせできない」
「何をやっても無理」

と自信をなくしたり、
好きだったことにも
興味を示さなくなる。



③ 学校生活の困難さ

友達や先生との関わりが
苦しくなったり、

教室に入れなくなったり、
学校へ行けなくなったりする。





もちろん、

こうした様子があるからといって
必ず二次障害とは限りません。



ですが、

以前はできていたことが
できなくなった。

以前は明るかった子が
怒りっぽく、無気力になった。


そんな変化が続いているなら、
見過ごさないでほしいのです。



そして、
ここでもう一つ
考えてみてほしいことがあります。


子どもが家で
怒ったり、癇癪を起こしたり


何度も
「嫌だ!」「やりたくない!」
と繰り返していると


ママだって、
イライラしてしまいますよね。



「そんな言い方しないで!」

「いつまで怒っているの?」

「もういい加減にして!」

つい注意してしまう。



すると、
子どもはさらに怒り、
親子喧嘩になってしまう。


本当は優しくしたいのに、
優しくできない。


そんな自分にも
疲れてしまうことが
あるのではないでしょうか。


実は、

子どもが苦しいとき、
ママもまた苦しんでいる。


そんな親子の悪循環が
起きることもあるのです。


だからこそ、
私が今日お伝えしたいのは


子どもの行動だけを見て
わがまま、と決めつけないで
ほしいということ。



「どうしてこんなことをするの?」
ではなく、

この子は今、
何に困っているんだろう?

そんな視点で
わが子を見てみてください。



学校に行けないだけではなく、
家でも怒ったり、
無気力になったりするのは、


子ども自身も
うまく気持ちや行動を
コントロールできず


困っているサインなのかも
しれません。


そして
子どもが困っていることと
ママが困っていること。


その両方に目を向けることが
親子の悪循環を変える
第一歩になります。



では、学校を休む日が
増えてきたとき



ママは何を見て、
どう判断すればいいのでしょうか?


明日は、

「学校を休む日が増えてきた!」
本当に心配なのは欠席日数だけ?


というテーマでお話ししますね!

今日はここまで!




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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション。

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけで
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験を
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけで
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
夢をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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