1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

学校を休んでいても、 子どもの脳まで 休めているとは限らない。

配信時刻:2026-10-05 23:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。





こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

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vol.1233

学校を休ませているのに、
なぜ回復しない?
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昨日のメルマガでは、

学校を休む日が
増えてきた時ほど、

まずは

「今、わが子は
どんな状態なのか?」

を知ることが大切です。

というお話をしました。

 

小冊子を読んで、

「うちはステージ◯◯だった!」

「今は無理に
行かせない方がいいんだ」

と気づいたママも
いらっしゃると思います。

 

ところが今日は、その次に
ぜひ知ってほしいことを

お伝えします。

 

それは、

学校を休んでいても、
子どもの脳まで
休めているとは限らない。

 

ということです。

 

「え?学校を休ませているのに?」
と思いますよね。

 

たとえば、

学校には行かず
お家で過ごしている。

 

だけど、

「明日は行けそう?」

「少しくらい
勉強しておかないと
遅れちゃうよ」

「いつまでゲームしてるの?」

「ちょっとくらい
頑張ってみたら?」

 

こんな言葉を
毎日のようにかけていたら
どうでしょうか?

 

身体は学校を
休んでいるけれど


子どもの中では

「早く学校に戻らなきゃ」

「勉強しなきゃ」

「元気にならなきゃ」

というプレッシャーが
続いているかもしれません。

 

つまり、

学校には行っていなくても、
学校にまつわるストレスを
家の中でも感じ続けている。

ということがあるんです。

 

登校しぶりや不登校になると、
私たちはつい


先生との関係かな?
お友達かな?
勉強かな?
教室が怖いのかな?

と


「学校環境」に
原因を探そうとします。

 

もちろん、
学校環境を整えることは
とても大切です。



けれども、
子どもを取り巻く環境は
学校だけではありません。

 

もう一つあります。
それが、
「家庭環境」です。


 

登校しぶりや不登校は、
子どもの持っている
脳の特性と


周りの環境との
ミスマッチが大きくなって、



「もうこれ以上、
頑張れないよ」
という状態に
なっていることがあります。

 

だから、
学校だけを
変えようとするのは



実は、片手落ち
とも言えるのです。


学校の環境と
家の環境。


両方を見ることが
とても大切なんです。

 

特に、繊細だったり
周りの期待を感じやすかったり
失敗を怖がったり


「ちゃんとしなきゃ」と
頑張りすぎる子ほど

 

学校で一日中
頑張ってきたあとに


本来なら
安心できるはずの家でも

「学校は?」

「勉強は?」

「ゲームは?」

と求められ続けることで



なかなか力を
取り戻しにくくなります。

 

だから、
「今日は学校を
休ませたから大丈夫」
ではなくて



その次に見てほしいのが


家の中で、
本当に安心して
休めているかな?
ということ。


 

もちろん、
だからといって


何も言わず、
何でも好きなように
させればいい
ということではありません。


 

大切なのは、
今の子どもの状態に合わせて、
家での関わり方を変えること。



まだエネルギーが
落ちている時に

「頑張って」

と背中を押すことと、

 

少し元気が戻り、
「やってみようかな」

という気持ちが
出てきた時に


小さな一歩を
応援することは、
同じではありません。

 

だからこそ、
昨日お伝えした

「今、どのステージなのか?」


を知ることが
最初の一歩なんです。

 

そして、その次は、
そのステージの子に
家でどう関わったら
良いのか?

を知ること。




ここまでできると、毎朝、
正解探しをするのではなく、

 

今のこの子なら、
今日はこうしよう。

と、ママ自身が
判断できるようになっていきます。

 

◯◯◯さんのお家は


今、お子さんが
「頑張らなくても大丈夫」
と感じられる場所に
なっていますか?


 

ぜひ一度、家の環境について
考えてみてくださいね。



今回の漫画小冊子では、

学校を休む子どもの状態を
6つのステージに分け、

・今どんな状態なのか

・どんなサインが出るのか

・今やっていい対応

・今は避けたいNG対応

をわかりやすく
まとめています。


 

まずは、

「うちの子は今、
どのステージかな?」

を確認してみてください。

▼漫画小冊子を無料で読む▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/74401/2/



そして、
「ステージはわかった」

「だけど、
家では具体的に
どう関わったらいい?」

と思った方へ。

 

小冊子を
ダウンロードしてくださった方には


その先のページで、
わが子の心と脳のステージに合った
ママの関わり方を学ぶ
無料セミナー

をご案内しています。

 

学校を休ませるだけでなく、

家を、子どもが
もう一度動き出すための場所にする。

 

そのために、

今のわが子をどう見て、
どう関わったらいいのか?

一緒に整理していきましょう。

 

▼まずは、わが子の今のステージを確認する▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/74401/2/

 

今日はここまで!


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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション。

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけで
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験を
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけで
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
夢をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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