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申込最終日「教室がうるさい!」教室に入れない子の脳で起きていること

配信時刻:2026-10-20 22:10:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

===============
<申込最終日>
「教室がうるさい!」
教室に入れない子の脳で起きていること

===============

「学校にいると疲れる」

「教室に入るのがつらい」

「教室がうるさい」



そんなことを言って、

学校を休む日が増えてきた
お子さんはいませんか?


ママからすると、

「そんなに気になるの?」

「みんなも同じ環境なのに…」

「もう少し気にせず
過ごせたらいいのに」

と思ってしまうことも
あるかもしれません。



だけど、実は、
同じ教室にいても、
子どもによって
感じている刺激は違うんです。


今日は、その理由を
脳科学の視点から
お話ししますね!


私たちは、
毎日たくさんの刺激に
囲まれて生活しています。


例えば学校では、

友達のおしゃべり。

椅子を引く音。

突然鳴るチャイム。

廊下から聞こえる声。

人の動きや視線。

いろいろな刺激が
同時に入ってきますよね。



その中でも、
脳は必要な情報に
注意を向けたり


今は必要のない情報から
注意を切り替えたりしています。


ところが、
もともと刺激に敏感な子は



周りの音が強く感じられたり、
特定の音が苦痛になったり、
刺激から注意を
切り替えにくかったり

することがあります。



例えば
周りの人には
気にならないような音が


本人にとっては
耐えがたい刺激に
なっていることもあるんです。



こうした音への敏感さは、
聴覚過敏と言います。



つまり、
「気にしなければいい」と
言われても、
簡単にはできないことがある。
ということ。



本人がわざと
気にしているわけでは
ないんですね。


そして、もう一つ
知っておいてほしいことがあります。


それは、
音や周りの刺激のつらさは、
不安やストレスによって
強まることもある。
ということです。



例えば、もともとは
何とか過ごせていた場所でも


疲れがたまっていたり、
ストレスや緊張が
強くなっていたりすると


普段以上に
周りの刺激が
気になることがあります。


脳や体が
警戒している状態では



小さな物音にも
注意が向きやすくなる
ことがあるからです。



さらに、

「また嫌な思いをするかも」

「今日もつらくなるかも」

という経験や不安が重なると


その場所に行くこと自体が
負担になる場合もあります。


つまり、
刺激そのもののつらさと、
心の不安が重なって、
学校がますます
しんどくなることもある。

ということなんです。



ここで、◯◯◯さんにも
考えてみてほしいことがあります。



学校に行けなくなったとき、

私たち大人は、つい

「どうしたら学校に行ける?」

「どうしたら頑張れる?」


と、子どもを登校させる方法を
考えがちです。



だけど、
子どもが登校できない理由を
理解しないまま
頑張らせようとすると


かえって負担が
大きくなることもあるんです。



例えば、
怖いと思っていること。
苦痛に感じていること。
どうしても耐えられないこと。


それらは、
気持ちの持ち方だけで
解決できるとは限りません。



だからこそ、

「どうしたら行ける?」の前に

「どうしてこんなに
 つらいのだろう?」

という視点を
持ってみてほしいんです。



そして、ここからが
大切なお話です。


子どもの脳の特性や
感じている負担を理解すると


今まで当たり前だと思っていた
ママの関わり方が


本当にわが子に合っているのか
見直すきっかけになります。



それは、
これまでの子育てを
否定することではありません。


子どもの状態が変われば、
必要なサポートも
変わることがある。
ということ。


学校を休む日が増えてきた今、

以前と同じように
励ましたり、背中を押したりしても
うまくいかないのなら


関わり方を見直す
タイミングなのかもしれません。



そして、目指したいのは、

ただ学校へ
行けるようになること
だけではありません。


自分の不安や負担と
少しずつ向き合いながら、

「これならできそう!」

「ちょっとやってみようかな!」と


自分から一歩を
踏み出せるようになること。


そんな動き出す力を
育てていきたいですね。



では、その力を育てるために、
ママはお家で
どんな関わり方をすれば
いいのでしょうか?


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学校を休ませているのに

元気にならない。

励ましても、
なかなか動き出せない。


見守っているだけで
本当にいいのかわからない。


そんなママに、
子どもの脳の発達を踏まえた
お家での関わり方
をお伝えします。



さらに今回は、
子どもの自信を育てる
具体的な声かけも
ご紹介します!


今までと同じ関わりを
続けるのではなく、

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関わり方を学んでみませんか?

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子どもが動き出すきっかけを、
お家からつくっていきましょう!


今日はここまで!



 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション。

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけで
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験を
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけで
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
夢をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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保護されていますが
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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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