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真面目ないい子が学校に いけなくなる理由

配信時刻:2026-10-19 22:10:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

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vol.1244
真面目ないい子が学校に
いけなくなる理由

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友達に嫌なことを言われても、
言い返せない。

先生に怒られないように、
いつも真面目に頑張っている。


周りの空気を読み、
友達の機嫌まで気にしている。


そんなお子さんは
いませんか?


学校では「いい子」。
だけど、家に帰ってくると
ぐったりしている。



そして、ある日、
「もう学校に行きたくない」
と言い始めることがあります。




実は、こんな子の背景に

隠れていることがあるのが、
過剰適応です。


過剰適応とは、
自分の気持ちや疲れを後回しにして、
周りの期待に応えようと
頑張りすぎてしまうこと
を言います。



では、なぜ

そこまで友達に
気を遣うのでしょうか?



なぜ、
「自分がどう思われているか」
が、そんなに
気になるのでしょうか?


実は、ここには
思春期の脳の発達も
関係しているんです。



思春期は、
脳が大きく変化し、

友達との関係や
周りからの評価に
敏感になりやすい時期です。



そのため、

「嫌われたらどうしよう」

「変なことを言っちゃったかな」

「先生に怒られたくない」



そんな気持ちが
強くなることがあります。



特に、もともと
繊細だったり
不安が強かったりする子は、

「嫌われないようにしなきゃ」
「失敗しないようにしなきゃ」



と、周りの反応を気にして
頑張りすぎてしまうことが
あるんですね。



これが、自分の気持ちを
後回しにしてしまう
過剰適応につながる
ことがあるのです。

 

そして、そこに
完璧主義が重なることで

「ちゃんとできなきゃダメ」

「失敗した自分は嫌だ」

「100点じゃなきゃ意味がない」



と、さらに自分を追い込んでしまう
ことがあるんです。



つまり、
「まあ、いいか!」と
自分にOKを出せない
のです。



だから、学校では
ずっと気を張っている。


友達と笑顔で話していても、
内心では緊張している。


先生に褒められるほど
頑張っていても、
本人は安心できていない。




このようなお子さんが
不登校になるケースが多く
ご相談をいただきます。

 

では、こんな子には
どんな関わり方が
必要なのでしょうか?



だからこそ、
過剰適応や完璧主義の子に
育ててあげたいのは


もっと
頑張らせることではなくて



自分の気持ちを
大切にしながら

行動を調整できる
自己調整力



周りの期待に応えることばかりを
優先するのではなく


自分の気持ちに気づき、
自分で考え、選べるようになること。



それが、
子どもの「動き出す力」
を育てる
大切な土台
になるんです。


では、この自己調整力を
お家でどう育てていけば
いいのでしょうか?


不安に振り回されていた子が、

「まずはやってみようかな」

「これならできそう!」

と、自分から一歩を踏み出せる
関わり方をお伝えいたしますね。





今回は、
子どもの自信を育てる
具体的な声かけもご紹介します。



「このまま休ませていていいの?」

「どうしたら、また自分から
 動き出せるようになるの?」


そんな不安を抱えているママに
ぜひ聞いていただきたい内容です。


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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション。

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけで
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験を
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけで
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
夢をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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