1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

学校を休む子とずっと一緒にいる、 本音は、もう一緒にいるのがつらい・・・

配信時刻:2026-10-13 22:10:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

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vol.1238

学校を休む子とずっと一緒にいる、
本音は、もう一緒にいるのがつらい・・・

===============


昨日のメルマガでは、

「学校に行けた=元気」
とは限らない。

というお話をしました。

こちらからお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/874659/




学校に行けたかどうか

だけではなく

今の子どもの状態を
知ることが大切なんですね。


だけど、ここで
もう一つ考えてほしいこと。



それは、

子どもが不安やストレスを
抱えているとわかっていても

ママはいつも
優しく対応できるものか?

ということ。



「学校に行きたくない」
と言われて


本当は学校に
行ってほしいけれど


今は安心させてあげようと
ママも頑張っている。



だけど、
学校を休んでいるわが子と
家で過ごしていると、

「ママ!こっちに来て!」
「ねえ!聞いてる?」
「違う!そうじゃない!」



何度も呼ばれたり、
ちょっとしたことで
怒り出したり。



家事をしようとすると
「一緒にいて!」
と離れてくれない。



最初は優しく
対応していても


何度も繰り返されると
だんだんイライラしてしまう。



そして、つい、
「もう、いい加減にして!」
と怒ってしまう。



すると子どもは
さらに怒り出し、

また親子喧嘩のループに・・・



本当は、
怒りたいわけじゃない。


学校が怖いなら
安心させてあげたい。



以前のような
明るい笑顔を取り戻してほしい。



だけど、そんな日が
何日も続いているうちに



「いつまでこの生活が
続くんだろう?」

「正直、一日中この子と
一緒にいるのがつらい」



こっちが泣きたいくらいだ!

そんな気持ちになることも
ないでしょうか?



私はありました。

息子に、

「ママは、学校を休んで
いいって言うけれども
本当は、行ってほしいんだよね?」

と言われたことも。



そして、
子どもに優しくできなかった
自分を責めてしまったことも。



だけど、
今振り返ってみると

私を苦しめていたのは
子どもの怒りや癇癪だけでは
なかったんです。


それ以上に苦しかったのは、

この先、どうなるのか
わからないことでした。



このまま学校を休む日が
増えてしまったら?


勉強は?
友達との関係は?


この子の将来は
どうなってしまうんだろう。



だって、

自分自身が経験したことのない
子どもの不登校。


休ませた方がいいのか。
背中を押した方がいいのか。


それとも、
見守っていた方がいいのか。


何が正解なのか
わからない。


だから、
子どものちょっとした変化にも
一喜一憂してしまう。



昨日は元気だったのに
今日はまた怒っている。


そのたびに
期待して、落ち込んで。

子どもが学校を休んでいても
ママの心は休まらない。



そして、
不安と疲れが積み重なると

本当は優しくしたいのに
優しくできなくなってしまう。


子どもも限界!
ママも限界!



そんな悪循環に
入ってしまうことが
あるのです。



だからこそ、
私がお伝えしたいのは



ママがもっと我慢したり
もっと頑張ったりすることが
必要なのではない。

ということ。



子どもが今、
何に困っているのか?



そして、
ママは何がわからなくて
不安になっているのか?



その両方を整理して、

今の親子に必要な関わり方を
見つけていくこと。



それが、
親子の悪循環を変える
第一歩になるのです。



では、実際に
関わり方を変えたママには
どんな変化が起きたのでしょうか?



明日は、

子どもを何とかしようと
頑張っていたママが

関わり方を変えたことで
親子に起きた変化

をご紹介しますね!


今日はここまで!


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション。

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけで
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験を
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけで
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
夢をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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