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「学校を休む日が増えてきた!」 本当に心配なのは欠席日数だけ?

配信時刻:2026-10-12 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

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vol.1237
「学校を休む日が増えてきた!」
本当に心配なのは欠席日数だけ?
===============


昨日のメルマガでは、

学校を休む日が増えてきた子の
怒りや無気力は


子どもが発しているSOS
かもしれない。
というお話をしました。

こちらからお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/874500/



では、学校を休む日が
増えてきたとき


ママは何を見て、
どう判断すれば
いいのでしょうか?
という話をしたいと思います。



例えば、

月曜日は学校をお休み。

火曜日は、
何とか学校に行けた!


そんな日は、
「今日は登校できた!」

「この調子で明日も
行けるといいな!」

と、ホッとしますよね。




だけど、
学校から帰ってきた
お子さんの様子は
どうでしょうか?



帰宅すると、
ランドセルを置いたまま
ソファに倒れ込む。



疲れたと言って
夕方まで寝てしまう。


ちょっと声をかけただけで、

「うるさい!」
「もう話しかけないで!」

と怒り出す。



そして翌朝、
「やっぱり学校が怖い」
と言って、またお休み。



そんな様子を見て、

「昨日は行けたのに、
どうして今日は行けないの?」

と思ったことは
ありませんか?



実は、ここに
ママに知ってほしい
大切な視点があります。



それは、

学校に行けた=
元気になったとは限らない。
ということです。



もちろん、
学校に行けたことは
子どもの頑張りです。


友達に会えたことや、
授業に参加できたことが
自信につながる場合もあります。




だけど、
学校に行けたからといって、
心や体に余裕があるとは
限らないのです。



特に、繊細な子や
グレーゾーンの子は



学校では
自分のキャパを超えて一生懸命

頑張っているのです。


本当はストレス・緊張で
いっぱいいっぱいなのに
友達や先生の前では
笑顔で過ごしている。



周りに気を遣って
ずっと気を張っている。



先生からも
「楽しそうに過ごしていましたよ」
と言われる。


そうやって
学校では頑張れていても


家に帰ってくる頃には
疲れ切っていることが、
特に、
繊細な子
グレーゾーンの子には

多かったりします。


つまり、
「学校に行けたかどうか」は
目に見える結果。


だけど、
どれだけ無理をしていたかは
外から見えにくい。
ということ。


だからこそ、私は
学校を休む日が増えてきた子を
サポートするとき

出席・欠席という結果だけで
判断しないこと
を受講生さんにも伝えています。


例えば、こんなところに
目を向けてみてください。



① 学校から帰ってきた後

ぐったり疲れていませんか?

いつも以上に
イライラしていませんか?

以前より
疲れが抜けにくく
なっていませんか?



② 家で過ごしているとき

好きだった遊びを
楽しめていますか?


自分から
「これをやりたい!」
と言うことがありますか?


安心して過ごせる時間が
ありますか?



③ 次の日の朝


眠れていますか?

お腹が痛い、頭が痛いなど
体調の変化はありませんか?

学校のことを考えると
急に不安が強くなることは
ありませんか?





こうした様子を
丁寧に見ていくことで


子どもが今、
どのくらい負担を
感じているのか?

考えるヒントが
見えてくるのです。



そして、もう一つ。

学校を休んだからといって
必ずしも状態が悪くなった
とも限りません。



反対に、学校を休んで
ゲームをしていたり

楽しそうに
テレビを見ていたりしても

学校への不安が
なくなったわけでもありません。



大切なのは、

「行った」「休んだ」
という結果に
一喜一憂するのではなく


子どもの状態が
どう変化しているのかを
見ていくこと


私は、学校に行けることを
目指してはいけないとは
もちろん、思っていません。


わが子に学校へ
行ってほしい。


友達と笑い合って、
楽しく過ごしてほしい。


そう願うのは
自然なことです。


だけど、
その願いを叶えるためにも


今、子どもが
どんな状態なのかを
知ることが大切なのです。


昨日お伝えした

子どもの行動の奥にある
SOSに気づくこと。



そして今日お伝えした、

登校できたかどうかではなく
子どもの状態を見ること。




この2つは、

今のわが子に必要な
サポートを考えるための
大切な手がかりになります。



明日の3連休明け
「学校に行けた?」
だけではなく


「今日のわが子には、
どんな表情や変化が
あったかな?」


という視点で
振り返ってみてくださいね。



そして明日は、
もう一つ大切なお話をしますね。



子どものSOSに気づき、

「今は安心させてあげよう」

「優しく接してあげよう」

と頭ではわかっていても



どうしても優しく
できないことがある。



「もう、一緒にいるのが
 つらい」



そんなふうに
感じてしまうこともある。



なぜ、子どものことを
理解しようと頑張っているのに


親子の衝突が
なくならないのでしょうか?



明日は、

子どもも限界!ママも限界!
親子の悪循環から抜け出すには?


というテーマで
お話ししますね。


今日はここまで!


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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション。

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけで
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験を
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけで
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
夢をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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