1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

連休明けの 「学校行きたくない」を防ぐ! 寝る前の会話

配信時刻:2026-09-23 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

===============
vol.1222

連休明けの
「学校行きたくない」を防ぐ!
寝る前の会話
===============

今年の5日間もの
シルバーウィーク。
◯◯◯さんは
いかがお過ごしでしたでしょうか?


また学校が始まる。
今から明日の朝が憂鬱・・・・
かもしれません。

 

 

連休でホッとした状態から
もう一度、学校モードへ戻る。


実は、この
「休み→学校」の切り替えは


登校不安がある子にとって
大きな負荷となります。


だから、明朝は

「学校行きたくない」

という言葉が出ることも
珍しくありません。



そんな時、

「そんなこと言わないの!」

「休みの間、
ずっと元気だったでしょ?」

「明日はちゃんと行こうね!」



と説得したくなりますが
まずは

「そうなんだね」と

と否定せずに
受け止めてあげてください。



そして、実は
連休明けの登校しぶりを

予防するために


とても大事なこと、それは
寝る前の親子の会話です。


なぜなら、
学校恐怖症の子
繊細な子は

叱られたこと
怒られたこと
失敗したこと
頑張りすぎて疲れたことなど

ネガティブな出来事が
強く記憶に残りやすい

という特徴を持つ子が多いから。



さらに

記憶は睡眠中に
整理され、
定着していきます。


だからこそ、寝る直前に

「早く明日の支度しなさい!」

「いつまでゲームやってるの!?」

「早く寝ないと
明日起きられないよ!」



と怒られて一日を終えると、
不安や嫌な気持ちまで
記憶に残りやすくなってしまいます。



もちろんママとしては、

「明日学校なんだから
  早く寝てほしい!」
と思いますよね。



ですが、

連休明けの前日の夜ほど

学校へ行かせる準備よりも、
安心して一日を終えること。

ここを大切にしてほしいんです。


たとえば、
ゲームやYouTubeを
なかなかやめられない時も



いきなり

「もう終わり!」

ではなく、

「お、楽しそうだね!」
「今、どんなところ?」



と、まずは子どものやっていることに
興味を持つ一言からスタート。



そのあとで、

「あと何回くらいで終われそう?」

「何時くらいなら終われそう?」

と聞いて、

子ども自身に
終わりを考えてもらいます。



たとえ宣言した時間を
少し過ぎてしまっても



「もう約束の時間
 過ぎてるじゃない!」


と責めるより
終われた時に
「終わったんだね!」
と事実を伝えてあげる。



これだけでも、
寝る前の親子の空気は
変わっていきます。



そして寝る前には、

「シルバーウィークで、
 楽しかったことベスト3を教えて!」


「今日食べたもので
何が一番おいしかった?」

「明日の朝ごはん、
〇〇の好きなホットケーキにしようか♪」



など、
学校とは関係のない
安心できる会話を
してみてください。




大事なのは、無理やり
ポジティブにすることではありません。

「今日も大丈夫だった」

「お母さんと話していると安心する」


そんな安心できる記憶を
一日の最後に増やしてあげること。



安心できる経験が増えていくと


脳は少しずつ不安だけに
引っ張られにくくなっていきます。



そして、安心できるからこそ
「明日はどうしようかな?」
と考えることができるようになります。



だから今夜は、
「明日、学校に行ける?」
と確認するよりも


安心して眠れる会話をする。



シルバーウィーク明けは、
学校へ行かせることを
ゴールにするのではなく



まずは子どもの脳を
安心させることから
始めてみてくださいね。



◯◯◯さんの
子育てを応援しています!


ファイト♪



今日はここまで!


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション。

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけで
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験を
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけで
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
夢をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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