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高校生の不登校『このまま卒業できる?』から夢を語り始めた理由

配信時刻:2026-09-21 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪



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vol.1221
高校生の不登校
「このまま卒業できる?」から
夢に向かって動き始めました
===============

連休中、レクチャーを開催していますが
今日は高校生の女の子の
変化・成長について
ご紹介させてくださいね。




文部科学省「令和6年度」
調査では、
高校生の不登校は67,782人



実は私のところには、
高校生の不登校のご相談も
たくさん届きます。


高校生の不登校は、
小中学生とはまた違った
苦しさがあります。


なぜなら高校は
義務教育ではないから。


学校を休む日が増えてくると、

「単位は大丈夫?」

「進級できるの?」

「このまま卒業できなかったら?」

「高校を辞めることになったら?」



と、お母さんの不安も
一気に大きくなっていきます。



そして、実は苦しいのは
お母さんだけではありません。



本人だって、
本当は行かなきゃいけない。
頑張らなきゃいけないのは
わかっている。


だけど、身体が動かない。


周りは高校生活を
どんどん進んでいくのに、

自分だけが
取り残されていくように感じる。



高校生だからこそ、
親子ともに感じるプレッシャーは
とても大きいのです。



受講生である
高校生の女の子Yちゃんも

そんな状態でした。



中学生の頃から
人間関係に悩み


ストレスから
過敏性腸症候群になり


それでも、
大好きな吹奏楽を続けたい。
高校では頑張りたい。


そんな思いを持って
高校へ進学しました。


ところが、
人間関係、勉強、
ハードな部活動。


頑張って登校しては
エネルギーが切れて休む。


少し元気になって
また頑張る。
そして、また動けなくなる。


そんな状態を
繰り返すようになっており



お母さんは
病院では深いところまでは
何も、深い話もできない。
相談もできず悩んでいました。




専門の方と
話せる場があり感謝です。
個別セッションでそんな風に
お話くださいました。


そして
発達科学コミュニケーションの
講座ででの学びを
スタートされました。




だけど、
講座をスタートした当初は



他のお子さん達の成長の話を
聞くたびに
不安になったこともあったと
正直にお話くださいました。




年齢が上がるほど
変化がどうしてもゆっくりに
なることが多いからです。
*もちろん、個人差はあります。


それでも、
お母さんは関わり方を変えて
いきました。


未来を心配して
答えを急がせるのではなく


まずはYちゃんの話を聴く。
小さなできていることを伝える。


気持ちを否定せず
「あなたはどうしたい?」
と、一緒に考える。


親子の会話が
少しずつ変わっていきました。



するとYちゃんにも
変化が起こりました。


ただ、

「学校に行けない」

「人間関係が嫌」

と今の苦しさを
話すだけではなく



少しずつ
「私は将来こうなりたい」
と夢を話し始めたのです。


娘さんが語った夢は、
CAになること。



そして、
そのを叶えるためには
どんな学校で学びたいのか。


卒業までに英検2級に合格する。


そんなふうに、
自分の夢を叶えるために
どうすればいいのかを
自分で考え始めました。




不登校から抜け出すことは、

ただ、
「また学校へ行けるようになること」
だけではありません。



自分はどうしたいのか。

自分には何が合っているのか。

そのために
今、何を選ぶのか。


それを子ども自身が
考えられるようになること。



だからこそ私は

子どもが
未来を考えられる

脳の状態を
家庭の中でつくっていくこと!


が本当に
大切だと考えています。



親子の会話が
未来の会話に変わると


子どもの目線が
「今、学校へ行けない自分」

だけではなく、
「これから、どうなりたい?」
へ向き始めます。



夢があるから
無理して頑張れる、
ということではありません。



夢が見えてくると、
「そのために私はどうしたい?」


と、自分で考え、選び、
動く理由が生まれてくるのです。



高校生だから
もう親にできることは少ない。


私はそうは考えていません。
高校生だからこそ
親が答えを出すのではなく



子どもが自分の答えを
見つけられる会話をする。


その関わりが、
子どもが自分の人生を
歩き始める力に
つながっていきます。



今日はここまで!


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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