1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
安心すると、 不登校の子は挑戦し始めます
配信時刻:2026-01-26 21:30:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。
こんばんは。
今日も心をこめてお届けします。============
vol.1038
安心すると、
子どもは挑戦し始めます
============ここ数日のメルマガで、
・3学期は頑張らせる時期では
ないこと
・動けないのは怠けではなく、
防御反応であること
・行けていても、
安心しているとは限らないこと
・そして、今なら間に合う理由をお伝えしてきました。
今日は、
「じゃあ実際に、
何を変えるといいの?」
というお話です。
今日のレクチャーで、
こんなご報告がありました。
不登校になって
勉強に拒否反応を示していた
小学4年生の女の子のお子さんが
お母さんが仕事に行っている間に、
自分から計算ドリルに
取り組んだり
お友達の家へのお泊まりに、
初めて挑戦できた
というお話もありました。
お子さんは
特別な訓練をしたわけでも、
ママに無理に背中を
押されたわけでもありません。
この変化の前に、
共通して起きていたこと。それは
お母さんが日常の声かけを
脳に届く声かけに変えただけ!「やりなさい」
「挑戦しなさい」
と言わなくなったこと。代わりに、
お家の中で、・失敗しても責められない
・できてもできなくてもどちらでもOKお家を
安心して力を抜ける
空気空間を
に作ったことです。
安心が入ると、
脳はこう判断します。「ここは安全そうだ」
「動いても大丈夫かもしれない」すると、
ママが背中を押さなくても、・少しやってみる
・自分から手を伸ばす
・やってみようかな、と口にするそんな行動が
自然に出てくるのです。
大切なのは、脳のストレスを
取り除くこと!
安心の後、行動は
あとからついてきます。
3学期は、「早く学校に行かせなきゃ」
「今のうちに慣れさせなきゃ」と動かす時期ではありません。
安心を積み重ねることで、
挑戦が生まれる
土台をつくる時期です。
ここまで読んで、「その安心って、
どうやってつくるの?」
「うちの子の場合は?」そう思われたママへ。
この考え方と、
お子さんの脳のタイプに合わせた
進学・進級に向けた
具体的な関わり方を
小冊子にまとめています。無理に頑張らせなくても、
再登校につながっていく理由を、
順番で整理しています。今日はここまで。
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