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「学校は地獄だ」と言っていた子が スキー教室に参加できた理由

配信時刻:2026-01-27 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。

============
vol.1039
「学校は地獄だ」と言っていた子が
スキー教室に参加できた理由
============

昨日のメルマガでは
安心すると
子どもは挑戦し始める

というお話をしました。



今日は、
実際の受講生さんの
変化・成長から

脳の仕組みを紐解いて
いきましょう♪




発達科学コミュニケーションの
講座の受講前、

Kくんのお母さんは
最初に言われました。


▼ここから▼

息子は11歳です。
不登校になって半年が経ちます。




「学校は地獄だった」
「二度と行かない」
と言い続けています。




本当は、
そんなことはないはずだと
分かっているのですが、




恐怖やトラウマが強く、
学校の話になると
頑なに拒否します。



▲ここまで▲


このお母さんの言葉に
胸が苦しくなったママも
いるかもしれません。


そして同時に、
「うちの子も同じだ・・・」
と感じた方も
多いのではないでしょうか。




このお子さんは

小学5年生。



その後、
どうなったと思いますか?

実はKくん。
学校のスキー教室に
参加できた
のです。


*メールをいただきました^^




ここで大事なのは、



お母さんが
無理に背中を押したり、

説得したわけでもありません。




お母さんが変えたのは、

脳に届く声かけに変えた!
ことでした。




人が

「行ってみようかな」
「やってみようかな」
と判断するとき、




中心で働いているのは
前頭前野という脳の部分です。




ところが、
恐怖や不安が強いとき、
脳は「危険だ」と判断し、



前頭前野が
ストレスの影響で
働きづらくなります。



すると、

・考えられない
・動き出せない

という状態になります。



これは、
怠けでも甘えでもなく、
脳の防御反応です。




Kくんも、

「学校は地獄だ」と
言っていたとき、




前頭前野が働かず、
「行く」「行かない」を
考える以前の状態でした。




お母さんがやめたのは、

・行けるかどうかを迫ること
・前向きにさせようと励ますこと
・先の心配を伝えること



代わりに、

・今の気持ちをそのまま受け取る
・不安を否定しない
・結果を求めない



そんな声かけに

切り替えていきました。




すると、

脳が少しずつ
安心を感じると



前頭前野が
少しずつ働き出し
あるタイミングで

「行ってみようかな」

という言葉が
出てくるのです。



それが、
スキー教室への参加
につながったのですね。




これは、

特別な子の話ではありません。



小学生でも、
中学生でも、
大人でも、

脳の仕組みは同じです。



声かけは、
根性論ではなく、
脳のスイッチ




だから、

声かけを変える

脳の状態が変わる

行動が変わる

という順番で、
自然に変化が起きます。




ここまで読まれ

「じゃあ、
 うちの子には
 どんな声かけが合うんだろう?」

そう思われたママへ。



声かけは、お子さんの
脳のタイプに
合っているかどうか

が、とても大切です。



この続きも、
進学・進級に向けた小冊子を
今、準備中です。
楽しみになさってくださいね!



今日はここまで。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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