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不登校キッズに褒め・励ましは逆効果!

配信時刻:2026-01-28 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは。
今日も心をこめてお届けします。

============
vol.1040
不登校キッズに褒め

励ましは逆効果!
============


昨日のメルマガでは、

安心すると、
子どもは挑戦し始める

というお話をしました。




今日は、
「良かれと思ってやっていた声かけが、
なぜ逆効果になることがあるのか」
についてお伝えします。




実は、

これは私自身の体験でもあります。


以前の私は、学校に行けなくなった
息子にとにかく
自信をつけてあげたくて、
とある不登校の本に書かれていた

こんな声かけをしていました。


「Uくんはできる子だよ」
「Uくんはすごいね」
「Uくんはこんな力があるよ!」



頑張ってほしくて、
前を向いてほしくて、
自信をつけたくて
かけていた言葉でした。




でも、
そのとき
息子が返してきた言葉は、

こうでした。



「僕は、ママが思っている
ような子じゃない!」



その表情は、
苦しそうで、
自分を否定しているようにも
見えました。





このとき私は、

初めて気づきました。



褒めることが、逆に
息子の自信を失わせている
ということに。




なぜ、
こんなことが
起きるのでしょうか。



脳の仕組みから見ると、
理由はとてもシンプルです。




不安や恐怖が強い状態では、
脳は
「身を守ること」を
最優先にします。




このとき、
考えたり判断したりする
前頭前野
働きづらくなっています。




そんな状態で、

「できる子だよ」
「すごいね」

評価の言葉
かけられると脳は


「期待に応えなきゃ」
「できなかったらどうしよう」



すると、
自信が育つどころか、
プレッシャーや自己否定が
強くなってしまうのです。




これは、

褒め方が悪かったわけでも、
愛情が足りなかったわけでも
ないということが今ならわかります。




脳の状態に、
言葉が合っていなかっただけ。




不安が強い時期に必要なのは、

褒め言葉や励ましを
与えることではなく

 

安心を「与える」こと!



安心すると、
脳は
「自分で考えても大丈夫」
「失敗しても平気かもしれない」
と判断できるようになります。




すると、
そのあとでかける
褒め言葉、肯定の言葉が
初めて力を持つようになります。




だからもし今、

「励ましているのに、
 逆に元気がなくなる」

「褒めているのに、
 自信が育たない」



そんな違和感を感じていたら、
それはママのせいではありません。


声かけのタイミングが
違っただけ

なのです。




ここまで読んで、

「じゃあ、
 うちの子には
 どんな声かけが合うんだろう?」

そう思われたママへ。



声かけは、一つの正解が
あるわけではありません。



お子さんの脳のタイプと、
今の状態に合っているかどうか

が、とても大切です。


この続きでは、
進学・進級に向けて
どう整えていけばいいのかを
新しい小冊子でご紹介しますに
楽しみになさってくださいね!


今日はここまで。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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