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背中を押す?休ませる? 迷ったときに見るポイント

配信時刻:2026-01-29 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。


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vol.1041
背中を押す?休ませる?
迷ったときに見るポイント

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今日はメルマガ読者さん
Yさんからのご質問に
お答えしていきますね。



それが、

「今は、
背中を押した方がいいですか?」

「それとも、
休ませた方がいいですか?」



というもの。

きっとこのメルマガを
読んでくださっているママの中にも、
何度も頭をよぎった問いでは
ないでしょうか。





まず、最初に
お伝えしたいことがあります。



この質問で迷っている時点で、
ママはもう
十分すぎるほど
お子さんのことを考えています。



迷うのは、
判断力がないからでも、
覚悟が足りないからでもありません。


判断の基準を誰からも
教わっていなかっただけ

なのです。




実は、

「背中を押すか」「休ませるか」は、
行動だけを見て
決める問題ではありません。



大切なのは、
今のお子さんの脳が
どんな状態にあるか

という視点です。




不安がとても強いとき、

子どもの脳は
「危険から身を守ること」を
最優先にします。



この状態では、

・考える
・選ぶ
・一歩踏み出す




といった力を担う
前頭前野が
働きづらくなっています。



つまり、

✔ 行動できない
✔ 決められない
✔ 動き出せない


のは、
怠けでも甘えでもなく、
脳の防御反応なのです。




このフェーズにいるときに

背中を押されると、
脳はこう受け取ります。

「もっと頑張らなきゃいけない」
「できなかったらダメなんだ」



すると、
前に進むどころか、
さらに固まってしまいます。



この場合、必要なのは
「背中を押す」ことではありません。

安心を優先する関わり
です。




一方で、

・表情が少しやわらいできた
・自分の気持ちを話せるようになった
・「やってみようかな」が出てきた



こんなサインが見え始めたときは、
脳が
「動いても大丈夫かもしれない」
と判断し始めています。


このフェーズに入ると、
小さな後押しが
行動につながることもあります。




つまり、

背中を押すか、休ませるか
の答えはひとつでは
ありません。



✔ 今は安心を整えるフェーズか
✔ 挑戦を広げるフェーズか

この違いを見極めることが、
何より大切なのです。




ママが苦しくなるのは、

「押す/休ませる」
という二択で
考えようとしてしまうから。



本当は、

脳の状態を見て
関わりを変える

 



ここまで読んで、

「じゃあ、
 うちの子は今
 どのフェーズなんだろう?」



そう思われたママへ。



この判断を
一人で感覚だけでやるのは、
とても難しいものです。



だからこそ、お子さんの
脳のタイプを知ることが、

大きな助けになります。



同じ年齢、同じ不登校でも、
必要な関わりは違います。



その見極め方を、
進学・進級に向けた
新しい小冊子で
順番にまとめています。



完成までもう少し。
楽しみにお待ちくださいね。




今日はここまで。

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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