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不登校の子が「声かけ」 動き出すってどういうこと?
配信時刻:2026-01-30 21:30:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。
こんばんは。
今日も心をこめてお届けします。============
vol.1042
不登校の子が「声かけ」
動き出すってどういうこと?
============ここ数日のメルマガで、
・背中を押す?休ませる?の迷い
・褒めや励ましが逆効果になる理由
・行動より先に整えるべき「脳の状態」についてお伝えしてきました。
そして今日、
ようやくお見せできるものがあります。進学・進級に向けた
新しい小冊子の表紙が
完成しました。
この小冊子のテーマは、「学校に行きたくても行けない子が
脳に効く声かけで動き出す」というものです。
ここで、
「声かけで行けるようになるなんて、
魔法みたい」
そう感じたママもいるかもしれません。でも、
これは魔法ではありません。
人が「やってみようかな」と
行動を選ぶとき、実は、
前頭前野という
脳の司令塔が働いています。ところが、
・不安が強い
・怖い記憶がある
・失敗体験が重なっているそんな状態では、
前頭前野はうまく働きません。だから、
✔ 分かっていても動けない
✔ 行きたい気持ちはあるのに行けない
✔ 頭では理解しているのに体が止まるということが起きます。
このときに必要なのは、「頑張らせる声かけ」
「前向きにさせる言葉」ではありません。
必要なのは、
脳が安心できる声かけ。声かけは、
行動を変えるための指示ではなく、
脳のスイッチなのです。
実際に、「学校が怖かった」
「学校は地獄だ」
と言っていたそんなお子さんが、
3ヶ月ほどで「学校が楽しい」
「行ってみようかな」と変化していくケースは
珍しくありません。それは、
無理に慣れさせたからでも、
根性で乗り越えたからでもなく、脳が安心できる順番で
関わりを変えたから。
この小冊子では、・うちの子は
背中を押す時期?休ませる時期?
・励ます?見守る?
・今はどんな声かけが合っている?そんなママの迷いに、
「判断の軸」を渡す内容を
まとめています。また改めて
ご案内しますね。今日はここまで。
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