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精神科医でも 子育てに悩んでいる?

配信時刻:2026-02-01 23:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。

============
vol.1042
精神科医でも
子育てに悩んでいる?

============


昨日、
自閉症のお子さんの
言葉を育てる専門家である

発達科学コミュニケーション
トレーナー
今川ホルンさんの
出版記念講演会に
参加してきました。








その中で、

特別講演として登壇されたのが、
精神科医の「さわ先生」。



医師として、
母として、
そして一人の女性として、
率直に語ってくださいました。



さわ先生は、
2人の発達特性のある
お子さんを育てていらっしゃいます。



精神科医であっても、
子育てに悩み、
不登校のわが子に悩む
一人の母親である。

その姿が、とても印象的でした。




今日は、
講演の中で心に残った
さわ先生の言葉を
少しご紹介させてください。



ここから▼

「ママより先に死にたい

って言われたんですよね。


その時は、
普通に泣けてきましたし、
実際に泣きました。


なんでそんなこと言うんだろう、
言わないでよ、
って思ったんです。



でもそのあと、
ふと感じたんです。


死にたいという気持ちを
真っ向から否定してしまうことって、
実はすごく怖いことなんじゃないか、
って。



『そんなこと言わないで』
と言ってしまうと、
言っちゃいけないんだ
って思わせてしまう。


一番怖いのは、
SOSを出せなくなること。



「助けて」って
言えなくなること。



「死にたい」って言えるのは、
それだけ追い詰められている
ということでもあるし、



同時に、
安心しているから
お母さんに言えるんだと
思うんです。



どんな感情も、
持つことは許されている。



感情に、
ジャッジはいらないんです。」



▲ここまで▲


◯◯◯さん、

この言葉を聞いて、
何を感じましたか?



私はこれまで、
1,000名以上のママたちから
ご相談を受ける中で、



「学校に行くくらいなら
 死んだ方がいい」

「消えてしまいたい

「学校は地獄だ!」




そんな言葉を、
子どもから投げかけられた
ママたちの
悲痛な声を
何度も聞いてきました。



大切なわが子から、
を連想させる言葉を
向けられることは、
本当に胸がえぐられるほど
つらいことだと思います。



でも、
さわ先生の言葉にもあったように、



それは
「お母さんだからこそ
 言えた言葉」
なのかもしれません。



苦しさを、
怖さを、
どうしていいかわからない気持ちを、




一番近い存在である
お母さんに
わかってほしかった。



「学校に行きたくない!」
という言葉もまた、
子どもたちにとっては



◯◯◯さんが考えているよりも

精一杯の限界のSOS
です。



ですから
誤魔化さず、

評価せず、
正論で押さえ込まず、



まずは
その気持ちがあること自体を
受け止めてあげてほしいのです。




学校を
サボろうとしている子は、
一人もいないのです。




だけれども、もし、

お子さんのその言葉を
一人で受け止めきれないときは、



明日リリースする
小冊子に
目を通してみてください。




きっと、
「私だけじゃなかった」
「こう考えてよかったんだ」
そう感じていただけると思います。




今日はここまで。


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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