1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
<ご紹介号>あなたの強みが一目でわかる!在宅ワークタイプ別診断つき小冊子プレゼント♪
配信時刻:2025-11-24 12:00:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。
今日のご紹介号は子育てをしながら
働き方に悩んでいるお母さんに、
ぜひ知ってほしいお話があります。それは、
ある41歳のお母さん黒田さんの物語です

黒田さんは、
もともと自動車部品メーカーの事務総合職として
10年間、フルタイムで働いていました。
お子さんが
1歳半の頃から保育園に預け、
朝は7時に登園、
夜は19時にお迎え。

そこから急いでご飯を食べさせて、
お風呂に入れて、寝かしつけ。そして自分もそのまま寝落ち…。
でも、
仕事が終わっていない日は、
夜中に起きて、資料作成をしていたそうです。

そこに追い打ちをかけるのが、
保育園からの電話。
番号を見ただけで、
胸がぎゅっと締めつけられるような感覚。
「また熱かな…?」
「今日は早退しづらいのに…」職場に電話して、
同僚に頭を下げながら
早退のお願いをする。
「すみません、申し訳ありません…」
と何度も謝る。
もちろん、
悪いのは誰でもない。
でも、
自分が悪いような、
肩身の狭さを感じてしまう。
これは、
黒田さんだけではなく、
多くのワーキングマザーが
一度は通る道かもしれません。「私、このままでいいんだろうか?」
そう感じた黒田さんが
講師業を経て、
出会ったのが、
在宅ワーク/リモートワークでした。

在宅で働く環境を手に入れてから、
黒田さんの毎日は
大きく変わっていきます。
例えば。
「今日は学校休みたい…」と、
お子さんが言ったとき。以前なら、
予定の調整、
職場への連絡、同僚への謝罪…
心の中でぐるぐると罪悪感が渦巻いていたかもしれません。
でも今は違います。
「いいよ、今日は休もうか」
「ゆっくりしていいよ」
誰に対しても罪悪感を感じず、
後ろめたさもなく、
心穏やかにそう言えるようになったのです。

在宅ワークなら、
自分の働きたいタイミングで働けるから。
しかも、それは
「時間の余裕」だけではありません。
会社経営をしながら、
黒田さんはなんと
当時小学生の息子さんと
2週間、インドへ行き


昨年は ヨーロッパ5カ国を
息子さんと2週間、周遊

今年は 大阪・関西万博に
息子さんと13回通う

その合間にも、
どうしても外せない
大事な見積もりや請求書があるときは、万博の大屋根リングの
下にあるベンチで
ノートPCを開いて
15分だけ仕事をする、
なんてことも。
これは特別なことではなく、
「パソコンとスマホがあれば、
どこでも仕事ができる」
という環境を
手に入れたからこそできたこと。

夏休みには、
中学生になった息子さんの
合宿の送迎のために、
- 福島
- 茨城
- 東京
- 神奈川
- 徳島
- 種子島
と、日本中を移動しながら、
普通に仕事をし、
会社経営も続けていたのだとか。

もし、
6年前と同じように
製造業の事務総合職として、
毎日出勤する働き方を続けていたら――
海外に毎年行くことも、
国内外あちこちに親子で足を運ぶことも、
きっと実現しなかったはずです。「収入も上がり、時間も
自分らしく使えるようになった」
それは黒田さんにとって、
何にも代えがたい幸せになりました。
限りある子育ての時間を
大切にしながら、
それでも自分の手で仕事をして、収入を得たい。
時間にゆとりを持ちながら
精神的にも、経済的にも自立していたい。
それを
叶えてくれたのは、
まさに
在宅ワークという働き方でした。
今このメルマガを
読んでいる方の中には、「今は専業主婦で、
しばらく仕事から離れている」という方も、
たくさんいらっしゃると思います。
何年も家のこと・育児を
中心に過ごしてきて、「今さら社会復帰なんてできるのかな…」
「ブランクが長すぎてこわい…」
そんなふうに
感じているお母さんも多いはずです。でも実は、
黒田さんの経営する
株式会社Sync8(シンクエイト)の
リスキリングプログラムには、何年も専業主婦をされていた方が
これまでたくさん参加しておられます。
最初はみんな、
- 「パソコンはメールとネットぐらい」
- 「ビジネスなんて全然わからない」
- 「若い子たちについていける気がしない」
と、不安でいっぱいでした。
それでも、
一歩、踏み出して学び直し
(リスキリング)に挑戦したことで、
「ずっと続いていた専業主婦の毎日」に
終止符を打てた方が何人もいます。
在宅ワークは、
いきなりフルタイムで
バリバリ働く人だけのものではありません。・まずは週3日、1日2〜3時間から
・家族優先のペースで、ゆっくり慣れていくそんな「小さなスタート」にも、
とても向いています。
Sync8で在宅ワークを
始めた専業主婦さんの中には、
「まずは月数万円からスタートして、
自信がついてから少しずつ仕事を増やした」「今も子ども優先だけど、私の名義の通帳に
自分のお金が貯まっていくのが嬉しい」そんな声も、たくさん届いています。

女性が自分の力で
収入を得られるようになること。それは、
実はとても大切なことです。たとえば、
- ご主人が病気や事故など「万が一」のことになってしまったとき
- どうしても離婚せざるを得ない状況になってしまったとき
- 逆に、自分が「このままの関係はつらい」と感じたとき
もし自分に収入がまったくなかったら、
選びたくても選べない道が出てきてしまうかもしれません。
「今はがっつり
働きたいわけじゃない」という方にも、
「子どもの時間を
最優先にしたい」という方にも、
在宅ワークは
とても相性がいいと感じています。

これは、
決して
特別な話ではありません。
「そういう環境を手に入れたい」
と願って、
一歩を踏み出した人なら、
誰でも近づいていける現実です。
子どもの時間も、仕事の時間も、
どちらも大切にしたいと願うことは、
決して欲張りではありません。

たった一度きりの人生だからこそ、
「どちらかをあきらめる」のではなく、
「どうしたら両方を大事にできるか」を考えるそれは、とても自然なことだと思うのです。
お母さんたちは、
もうこれ以上がまんしなくていい。
今回の黒田さんのような働き方や生き方に、
「少しでも近づきたい」
「自分もチャレンジしてみたい」と感じる方へ。
まずは、
ご自身の強みやタイプを
知ることから始めてみませんか?

【期間限定11/28まで!無料小冊子プレゼント】
「2026年、自分らしい働き方へ。強みが活きる在宅ワークをタイプ別診断」
4つのタイプ診断を通して、
- あなたの強みは何か
- どんな在宅ワークが向いているのか
- どんな一歩から始めればいいのか
が、やさしくわかる小冊子です。


11/28(金)まで、
無料でダウンロードできます。▼ 無料小冊子のダウンロードはこちら
https://sync8.net/2511_mail_wfh
タイプ別診断だけなら
1分もあれば十分できるそうです。
まずは第一歩!
新たな未来へ
踏み出してみるのもおすすめですよ。

11/28(金)まで、
無料でダウンロードできます。▼ 無料小冊子のダウンロードはこちら
https://sync8.net/2511_mail_wfh
今日のメルマガはここまで!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-29 22:30:00】配信 頑張って勉強しているのに 子どもが変わらない理由とは?
- 【2026-04-28 21:30:00】配信 <残1席>こだわりが強い子の本当の理由を知っていますか?
- 【2026-04-27 22:00:00】配信 <緊急開催>G.W.で分かれる 登校しぶりが悪化する子・回復する子
- 【2026-04-24 21:30:00】配信 元不登校の中学生の女の子が 再登校、そして 継続登校できる秘訣とは?!
- 【2026-04-23 21:30:00】配信 話を聴くだけで子どもの脳が 伸びるって知ってますか?
- 【2026-04-22 21:30:00】配信 <日程追加>言っていることと 思っていること 一致していますか?
- 【2026-04-21 21:30:00】配信 <セミナー受付中> 「共感」と「同調」、間違って使ってない?
- 【2026-04-20 21:30:00】配信 <申込開始> 学校ストレスを感じる子の 登校できる力を育てる! ママのカウンセリングセミナー
- 【2026-04-19 22:00:00】配信 学校に行きたいのに動けないの正体
- 【2026-04-18 21:30:00】配信 再登校をしたお子さんが 頑張りすぎていないか、 観察力する眼を持っていますか?
- 【2026-04-17 21:30:00】配信 「行きたくない」の裏にある 子どもの脳のSOS
- 【2026-04-15 21:30:00】配信 学校に行けなくなって、この子の将来はどうなるんだろう? そう思っていたママに起きた変化・成長とは!
- 【2026-04-14 22:00:00】配信 友達からお金を巻き上げられていたなんて・・・・
- 【2026-04-13 21:30:00】配信 学校を休ませる1つの目安!
- 【2026-04-12 21:30:00】配信 「今日、学校がんばったね!」が 自信を奪っているかもしれません


