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連休明け「学校に行きたくない」と 言われた時のママのイライラ対処法とは?

配信時刻:2025-11-24 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!
心をこめてお届けします♪

 
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vol.989
連休明け「学校に行きたくない」と
言われた時のママのイライラ対処法

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今日はママの
「イライラ」をテーマに
お届けします!




連休最後である明日の夜、
お子さんが

「明日は学校に行くね!」
と前向きに言っていたのに、




連休明けの朝になると、
「やっぱり行きたくない」
「無理かも・・・」
と急に変わる。




「えー!?昨日あんなに行くって
 言ったのに!」



と期待を裏切られたようで、
ついイライラしてしまうママも
多いのではないでしょうか?





この時のママの
イライラの正体は?
感情の脳=扁桃体
が過剰に反応

していて




理性の脳=前頭前野が
うまく働きにくい状態
なっているんです。




だから、気持ちを抑えられず
自分でもびっくりするような
言葉をぶつけてしまうことがあるんです。




私も昔、次男に向かって
「学校に行かないなら
自分で先生に休む
電話をしなさい」





私の怒りを爆発させてしまったことがあり、
今でも反省しています(泣)



イライラを切り替えるために
よく「深呼吸しましょう」
と言われますが、




正直、感情が爆発している時は
難しいもの。



そんな時に一番手っ取り早いのは、
別の脳を働かせること!



例えば、

・掃除機をかける
 (運動の脳が働く)

・お皿を洗う
 (運動の脳+触覚の脳が働く)

・テレビをつける
 (視覚の脳が働く)

・お気に入りのアロマを焚く
 (嗅覚の脳が働く)



感情の脳(扁桃体)が
暴走している時に、




他の感覚や運動を使うことで、
扁桃体の反応が落ち着きやすくなり



前頭前野(理性の脳)が
再び冷静さを取り戻しやすく
なります。



少し落ち着いたら、
次にやってみてほしいのは
感情の言語化です。




「昨日は行くって期待したのに、
行けない〇〇を見て、
私はがっかりしたんだな」



と、自分の感情を言葉にする。



これで
思考の脳=前頭前野が働き、

冷静さを取り戻し
やすくなります。



さらに冷静になれたら、
お子さんの気持ちを観察
してみましょう。



「行こうと思っても、
 朝になると不安になって
 しまったのかな?」



こうやって外から眺める力
メタ認知を育てていくことが、

ママの観察力につながります。



実はこの観察力こそ、
お子さんの再登校を叶えるために
欠かせない力なのです。



今日のまとめとして

❶まずはママ自身の感情をコントロール
 (扁桃体を落ち着ける)

❷感情を言葉にして整理
 (前頭前野を働かせる)

❸冷静に観察する力
 =メタ認知を育てる


この3ステップを意識してみてくださいね^^





◯◯◯さんの子育てを
応援しています!



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今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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