1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

気持ちを言葉にするだけで、なぜ、不安が下がるの?

配信時刻:2025-11-26 22:10:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
心をこめてお届けします♪

 
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vol.990
気持ちを言葉にするだけで
なぜ、不安が落ち着くのか?
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こんにちは。
今日から3日間にわたって、
「感情の言語化」が



子どもの心と行動を
どう変えるのかを
お話ししていきますね。



まず1日目は
気持ちを言葉にすることが
なぜ不安を落ち着かせるのか?



その理由を、
実際のママとお子さんの声
とともにお伝えします。



学校が怖い!
と感じる子のママから
最近、このような
ご相談をよくいただきます。


朝になると
「お腹が痛い」しか言えなくて



でも痛い理由は
説明できないんです。
( 小3男児のママより)




「なんでかわかんない!」
「行きたくないの!」

「理由なんてない!」

この理由の
わからないイヤこそが、

脳の中で起きている
不安の暴走 なんです。



どれだけ優しく声をかけても、
子ども自身が
自分の気持ちがつかめない
ままでは、



脳はずっと
戦闘モードの
スイッチが入りっぱなし。



すると

・学校が怖くなる
・初めてのことに挑戦できない
・癇癪やパニックが増える



こんな心のブレーキが
どんどん強くなっていきます。



次は、小学4年の女の子、
Mちゃんのお話です。


「ママ、明日、学校で発表があるの。

なんか、胸がギューってする」


涙目でそうつぶやくわが子に、
ママはそっとこう返しました。



「そのギューってする
気持ちはね、緊張っていうんだよ」


するとその子は少しだけ目を丸くして、



「あ、そうなんだ。

だったら少しは頑張れるかも」

と言ったのです。




この瞬間が、
脳の暴走スイッチが
OFFに切り替わった瞬間
です。







感情を言葉にすることは、
脳の中で何が起きているのかを
理解できるようになること。



例えるなら

真っ暗な部屋で
何かが動いていて怖い・・・

という状態から、


電気をつけて
「あ、カーテンだった」
と気づける状態になること。


不安や怖さは、
見えないままだと
脳をパニックにします。


でも、

「これは緊張なんだ」
「これは心配してるだけなんだ」と


感情に名前がつくことで、
脳は見える敵として
扱えるようになり、

スーッと落ち着いていきます。



ここが、
子どもの行動が軽くなる
第一歩です!


明日は

「なぜ気持ちが落ち着くと
子どもの考える力が伸びるの?」

というテーマでお届けします。



明日も楽しみにしていてくださいね。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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