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なぜ、気持ちが落ち着くと 子どもの考える力が伸びるの?

配信時刻:2025-11-27 22:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 


こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

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vol.991
不安が落ち着くと
どうして考える力まで伸びるの?

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昨日は、
「気持ちを言葉にするだけで
なぜ不安が落ち着くのか?」
というお話をしました。


たくさんのママから
「まさにうちの子のことです!」
という返信をいただきました。


さて今日は、
言語化 → 不安が落ち着く
その次のステップ。

 

どうして、不安が落ち着くと
考える力まで伸びるの?

ここをお話ししていきますね。

 

不安が大きいとき、
子どもの脳では
危険センサー(扁桃体)
ずっと警戒体制で動いています。



すると本来、
思考力・判断力を担当する
脳の司令塔(前頭前野)
働きにくくなってしまうんです。


でも、感情が言葉になると
扁桃体(不安センサー)の
過剰反応がスッと収まり、


脳はようやく
落ち着いて考えるモード に
切り替わります。



以前、小学校で働いていたときの
ある男の子、Aくんのお話です。



当時、ママからは
「話を聞いているようで
ぜんぜん理解できていないんです」

という相談を何度も受けていました。



でも、不安の強い
Aくんを見ていると、

「怒られるかも」
「また失敗したらどうしよう」

と、頭の中が不安でいっぱい
という様子なんです。


ちょっと怖めの先生が
「早くやりなさい!」
と声をかけると、



Aくんの脳の中では
おそらく

危険を回避する
スイッチが入りっぱなし



聞く → 理解する → 行動する
この3つがまったく
繋がらない状態に見えました。


そこで私は、
Aくんの近くにしゃがんで

そっとこう声をかけました。



「Aくん、いまちょっと
ドキドキしてる?

早くやらなきゃって気持ちが
焦っちゃったかな?」



Aくんは、私の顔を見て、
小さくうなずきました。


続けて、こう伝えました。



「まずは、どこからやるか
 一緒に考えようね。」



すると
Aくんがリラックスしたようで


Aくんは自分から

プリント学習を始めることが
できました。




気持ちが言葉になって
脳が落ち着いた状態になると、

・見通しを立てる
・優先順位を考える
・次に何をすればいいか整理する



こうした 思考力が
少しずつ動き出します。


これこそが昨日お話しした、
行動が軽くなる第一歩
なんですね。

 

明日は

言語化 → 思考 → 行動
この流れがどうつながり、

「自分でできた!」が
どんどん増えていくのか?



を、わかりやすくお届けしますね。



明日も楽しみにしていてください♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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