1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

再登校をゴールとする子育てはうまくいきません!

配信時刻:2025-07-31 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

==========

vol.912
再登校をゴールとする子育ては
うまくいきません!

============

 

さて
◯◯◯さんは

目標目的の違いをご存じでしょうか?

 

わかっているようで
案外、わかっていない人も
いらっしゃるかもしれません。

 

 

◆目的=ゴール
目的とは、は最終的に

到達したい部分のことを指します。

 

では、一方の
◆目標はというと

「目的」というゴールがあり、
それに到達するまでの過程に
立てられるものが「目標」。

 

 

図で書くと
こんなイメージです。

画像1-3.png

 

この目的と目標を
◯◯◯さんの子育てに
置き換えてみてください。

 

子育ての目的はなんですか?
子育ての目標はなんですか?

 

なんで、今
こんな話をするのかと言うと

 

私は登校しぶり・不登校を解決する
専門家として

発達科学コミュニケーションを
お届けしております。

 


1学期に
学校に行けない日が増えてきた

学校に行けなくなった


夏休みでも頭痛を訴える

そのようなご相談を、
この夏休みにも

たくさんいただきます。

 

学校に行く行かないに
一喜一憂されるお母さんが
とてもお多いと感じます。

 

そこで私が気づいたことは

 


子育ての目的が
学校へ行くことになっているのでは
ないのでは?ということ。

 


お子さんが学校を休む

登校しぶりが長引いてしまうことへの
不安が拭い去れない・・・


 

過去の私もそうだったから
もちろん、わかります。




だけどね
よく考えて欲しいのです。

 


子育ての目的って

学校に行くことですか?ってこと。

 

クエスチョン.jpg

 

私は息子たちが自立した
からこそ言えるのでかもしれないですが

 

私の子育てのゴール(目的)は
私が死んだ後も

 

子どもたちが幸せ
生きてもらいたいってことです。

 

それは
経済的な自立であったり
周りに、素敵な人たちに
囲まれていることだったり

 

自分の好きなことに
没頭できる環境だったり

 


そんな人生を切り拓く力
つけて欲しいなって願っています。

 

じゃあ、
学校に行くって何かといえば

目的ではなく
目標なんですね。

 


幸せな人生を歩むための

通過点という位置付けだと
私は考えています。



ところが
再登校を目的とした
不登校支援で苦しんでいる
親子が増えている
ことに、私は危機感を覚えています。




例えば
学校を休んだ日は
デジタルは禁止!という
ルールを敷いているご家庭も
あるかもしれません。




子どもたちは、もちろん
デジタルをやりたいので
無理してでも登校しようとします。




そう、無理をして!
登校するのです!



だけどね
無理って、長くは続かないのです。



自信がないまま

一時的に登校できるようになっても
また、登校できなくなってしまうのです。



実は、そのようなご相談が
とても増えているのです。




だからこそ、私は
声を大にして言いたいのです!



学校に行くことを
目的にしてはいけない!と。



学校生活を送れる
自信を育て

学校生活を送れる
脳を育てて




再登校できるようなサポートを
してあげて欲しいのです!



子どもたちの自信が育たないまま

再登校をさせることが
余計に問題を悪化させることを
知って欲しいのです!





そこで、8月の1週目に
メルマガから個別セッション
を募集することにしました。





この8月をどのように過ごすのかが
9月のスタートに大きく影響を与えます。




通常は、私の開催する
セミナーにご参加された方にだけしか
ご招待しない個別セッションですが




8月は、私の研修もあり
時間の確保が難しいため
久しぶりに直接、
個別セッションを募集します。




お申し込みは明日の夜の
メルマガからです!



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フライングで返信下さいね。




では!
◯◯◯さんの子育てを
応援しています!



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今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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