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津波警報で不安が高まる今、 繊細なキッズの心を守る対応とは?

配信時刻:2025-07-30 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も心を込めてお届けします♪



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vol.911
津波警報で不安が高まる今、
繊細なキッズの心を守る対応とは?
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今回のカムチャツカ半島の地震では、
津波警報も発令されました。



◯◯◯さんの
お住まいの地域は大丈夫でしょうか?



メルマガ読者さんの中には、
繊細で不安が強いお子さんを
育てている方も

多くいらっしゃると思います。




ママができる脳科学的な対応について
お伝えしますね!





津波警報、
津波注意報のテロップなど、

テレビ画面やスマホの情報は、
不安の強いお子さんにとっては



脳の警報装置=扁桃体が
過剰に反応し


特に、
HSCやASD傾向のあるお子さんは

目に入る情報から一気に
最悪の未来を
想像して
しまいやすいんです。



例えば

・「地震がきたら、私はどうなるの?」
・「ママが死んだらどうしよう…」
・「お友達がいなくなったら?」
・「日本が沈んじゃうの?」



など、現実よりもずっと大きなスケールで
不安をふくらませていることもあります。



だからこそ、まずは
「どこに不安を感じているのか」を
しっかり吐き出させてあげることが
大切です。




 「大丈夫だよ!」では
不安は消えません。



「大丈夫」と言われても、
扁桃体が興奮している状態では
子どもの脳には届かないからです。





安心を生み出すには、
根拠のある安心
伝えることがポイントです。



例えば・・・

「〇〇ちゃんのお家には、
  お水も非常食も準備してあるよ」


「電気が消えても、
  懐中電灯があるから大丈夫」


「〇〇小学校が避難所になってるから
  そこに避難できるよ」



実際に防災グッズを見せて、
触らせてあげると

視覚と体感で
より安心につながります。

 

安心させる2つのステップとして

① 不安を言葉にする(吐き出す)

② 解決策を具体的に見せる
  説明する




そもそも
津波のニュースを見せないことも
対策の1つとして考えましょう。



また、過去に
災害を経験した子どもたちは
フラッシュバックしてしまう
可能性もありますので




お子さんのメンタルを
第一優先に考えてあげてくださいね。





不安が強いお子さんほど、

私たちが想像する以上に先の未来を
心配しています。



だからこそ、
ママの一つ一つの声かけが
脳にとっての安心スイッチになるんです。



ぜひ、丁寧に関わってあげましょう。





今日はここまでです。



◯◯◯さんとお子さんの心が、
少しでも軽くなりますように^^

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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