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Wで不登校&不登園を卒業した兄妹のストーリー

配信時刻:2023-12-19 22:10:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

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No.571
Wで不登校&不登園を卒業した
兄妹のストーリー

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昨日、レクチャーを開催しました!
受講されたママ達からは

◉癇癪がなくなった!
(小1男子ママ)



◉親子の会話がとても増えました
(中1男子ママ)


◉自分からお友達に声をかけるように
なりました!
(年長男子ママ)


など嬉しいお声をいただきました。



今日は
ご兄妹さんが揃って
不登校・不登園になってしまった
Mくんママのシェアをご紹介しますね!




小学2年生のMくんは
発達の凸凹があり
夏休み明けから始まった
登校しぶり。



お母さんが毎日
車で学校の教室まで送っておられました。



先生には階段の下までで
付き添いを終わらせてくださいと
言われるけれども




息子くんは不安そうに
「着いてきてと」
と言うのでついて行くと



先生には「階段の下までで」と
圧力をかけられて



先生と息子くんの間にあい
対応がわからず
悩まれていました。



学校にいる時間を
給食前まで延ばすと


付き添ってる私を
蹴ってきたり叩いたりし
イライラし始めていました。



そして私も同じように
付き添い登校の疲労感から
叩いてくる息子にイライラして
しまいました。



だんだん
学校だけでなく
放課後デイも行きたくないと泣き



お昼ご飯も「これじゃない」と言われ
何度も繰り返すこの状況に
耐えられなくなってしまいました。





本当に息子が自分から
学校行くと言う日は
来るのでしょうか?



 

背中を押したらいいのか
いっそのこと休ませた方がいいのか
次は何をしたらいいのだろうと
堂々巡りで辛いです。




そんな風に
個別相談でお会いすると
お話くださいました。




お兄ちゃんが学校に行けなくなると
さらに
妹さんまでもが、保育園に行くのを
嫌がるようになってしまったのです。





お子さんが学校に行けなくなると
これがずっと続いてしまうのではないか?



お子さんの癇癪に振り回され
ママもイライラが止まらない。


そんな負のループ
陥ってしまうママも

たくさんいらっしゃると思います。



だけど
Mくんママは
本当にがんばられました。



コツコツと肯定の声かけ
兄妹さんに実践されました。


妹さんが通っている療育の先生には



「お兄ちゃんが学校に行かないから
妹さんもいけない」
と責められ
ツラい思いもされました。



だけど
お兄ちゃんを無理に
行かせることはされませんでした。



不安もおありだったと思います。


だけれども
1ヶ月もすると

良い行動が少しずつ出始めてきました。



そして
電車好きなお兄ちゃんのために

一緒に電車に乗ってお出かけをして



週末はゲームができるので
パパとマイクラを楽しんで



お兄ちゃんの好きなことを
ご家族で取り組んでいただきました。



そして3ヶ月!


お兄ちゃんが
登校できるようになりました!



妹さんも、自分から
「行ってきます!」と
保育園に通えるように
なりました!



とお話くださいました。



Wで不登校&不登園を卒業
できたのです^^



小学生男子ランドセル.jpg


Mくんのママがしたことは
とてもシンプルです。


Mくんに
肯定の声かけをすること。



叱ったり
注意したりせずに


やってほしいことは
そのまま
ストレートに伝えたこと。




Mくんの好きなこと
一緒にやってあげたこと。


そしてママがお家で
笑顔で過ごしたこと。



学校に行ってほしい!
この気持ちが
全面に出てしまうと



子どもたちの心のエネルギーが
残念ながら溜まっていきません。



シンプル!!
と言っても
ママ達のメンタル面が
壊れかけてしまうことも
もちろんわかっています。


私もその道を通ってきたわけですから。



だけど
まず、やって欲しいのは
お子さんの心を守り育てること!



ここがスタートです^^


地盤がしっかりしていないと

建物が倒れてしまいますね。


子育ても同じです。
心=脳の土台作り!



子ども達が自分達の人生を
切り拓いていくには
この土台ができているのかが
鍵となるのです。





今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。


 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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