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子どものネガティビティ・バイアス にはママの思考が大切!

配信時刻:2023-12-18 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

==========

No.570

子どものネガティビティ・バイアス
にはママの思考が大切!

==========

 

不登校のお子さんの
原因、キッカケとして
不安・無気力がとても多く
約半数となっています。

 

文部科学省の調査より
下記参照▼

親子の関わり方 しを追加 (3).png

お母さんからすると
なんで、そんなに不安に感じるの?
って思うこともあるかと思いますが

 

人間はもともと
ネガティブに考える生き物です。

 

これを心理学用語では
ネガティビティ・バイアス
というのですが

 


人はポジティブな情報よりも
ネガティブな情報
注意を向けやすく

 

記憶にも残りやすい性質を持つ
ということです。

 

特に繊細タイプの子や
ASD(自閉スペクトラム症)の
お子さんで

 

認知のゆがみ(思考のクセ)
がある子は
このタイプが多いですね。

 

このネガティブ・バイアスには
研究もされていて

 


「ポジティブ」

「ニュートラル」

「ネガティブ」

 

 

な刺激を与える写真を見せたところ
脳が最も強く反応したのが
「ネガティブ」な写真であることが
確認されたそうです。

 


つまり、
リスクの高い情報に対して
敏感に注意を向け、
長く記憶に留めることで、

 

わたしたちヒトは危険から身を守り
生き抜くことができるよう
進化してきたと言われています。

 

22597742_s.jpg

 

このように
ネガティブな思考は
自然なことなのですが

 


いきすぎたネガティブ思考で
生きづらさを抱えている
子どもたちが

 

たくさんいるのも事実です。

 

 

大人であれば
無意識に湧いてきた
ネガティブ思考に対して

 

自分の思い込みでは?
自分の考えすぎかな?

 

事実と、思い込みに分ける
トレーニングを積むことで
ネガティブ思考に
気づくことができるのですが

 

子どもたちには
まだまだそれは難しいですね。

 

じゃあ、どうすればいいのか?
と言うと

 

お母さんが日常の声かけを
ポジティブに変えて
あげて欲しいのです。

 

これを心理学では
リフレーミングと言うのですが

 

例えば
不安の強い子に
よくみられるのが

 

・神経質
・引っ込み思案

 

これを
リフレーミングで言い換えてみると

 

神経質
細かなところによく気が付く

 

引っ込み思案
周りの状況をよくみている

 

とポジティブに
言い換えられますね!?

24017891_s.jpg

 

ここで一つ
お母さんの思考パターンについて
考えてみて欲しいのですが

 

お子さんの良いところよりも
お子さんの好ましくないところ
気になってしまうお母さんが
圧倒的に多いと思うのです。

 

これは、まさに
ネガティビティ・バイアス
働いているわけですよね。

 

ですから
当然といえば当然なのですが

 

この思考で子育てをしてしまうと

 


お子さんの短所に注目してしまい
ネガティブな声かけ

してしまうわけです。

 

◯◯◯さんは
心当たりありませんか?

 

ですから
不安の強いお子さんに
ポジティブになって欲しいのであれば

 

まずは、お母さんが
ネガティビティ・バイアスに
なっていることに気づき

 

お子さんの良い行動を見つける思考を
手に入れる必要があるわけです。

 

 

まずは、お母さん自身が
ネガティブ思考に気づいたら



お子さんに
リフレーミングに変換しよう!と
意識していきましょう!

 

 

今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

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発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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