1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

発達の特性のある子の 子育てが知りたかった!

配信時刻:2023-01-23 22:20:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

===========

vol.383
発達の特性のある子の
子育てが知りたかった!

=============

 

本日もレクチャーを開催
いたしました。


レクチャー宇都宮さん.jpg

 

お母様が涙ながらに
語ってくださった言葉が


きっと
◯◯◯にも
大切なメッセージだと思いますので

シェアさせていただきます。

 

息子くんが
高校3年生の2学期の時に
不登校になってしまわれたそうです。

 

息子くんがSOSを出しているのは
わかったけれども

 

大学受験目前ということもあり

 

お母さんが発した言葉は

「どうしたら学校に行けそう?」
 
「高校を卒業するのに単位が足らないよ!」
 
 
 
そのような
プレッシャーをかける言葉ばかりを
投げかけていたそうです。
 
 
 
今だったら
学校にいかないことも受け止めて
興味あることをいっしょにしたり
いっしょに遊ぶのに!
 
 
 
もっともっと息子のことを
たくさん褒めて
承認をしていたのに・・・・・
 
 
 
家のなかで楽しく笑って
過ごさせてあげたかった。
 
 
 
だけど
あのときは全然できていなかった。
 
 
本当に可哀想なことをした・・・・
 
 
 
 
病院に行っても
カウンセリングに行っても
「様子を見ましょう」
としか言われなかったんです。
 
 
 
時間は取り戻せないけれど
息子がSOSを出しいた時に
発コミュを知っていたら
二次障害もなかったと思うんです。
 
 
 
 
とても後悔しています、と。
 

22982215_s.jpg

 

Uさんは
お子さんが不登校になられてから
子育てコーチング
不登校カウンセリング
たくさんの学びをしてこられました。

 

息子さんを助けたい一心で
息子さんのためになるものならと
必死で学び続けられました。

 

息子さんのことを
たくさん承認してこられたけど

 

「言葉」以外の
非言語と言われる
表情までが子どもに
影響を与えるなんて
知らなかったんです。

 

発コミュに出会って
非言語がいかに大切かを知り
笑顔で接するように
心がけられました。

 

そうしたら
息子くんの笑顔も増えたし
会話も増えて
言われなくても家事を
手伝うようになってくれているそうです。


 

そして
高校生の定型発達の反抗期だった
娘さんにも大きな変化が!

 

以前は暴言ばかりだったそうですが
今ではスマホを見せて


「ママ、今、これが欲しいの~」
「ねえママ、聞いてる~?」

 


とたくさんたくさん
話しかけてくれるように
なっているそうですよ!

モチベーション.jpg

 
 
最後にUさんが言われたことは
↓↓
 
 
 
発達の特性がある子の育て方は
普通の子と違って
きめ細やかに対応
していくのが必要なんだと

ようやくわかりました。
 
 
 
発達の特性のある子の
思考や認知(感じ方)
を知れたのが

とても良かった。
 
 
 
脳の特性を知れて良かった。
 
 

知れたからこそ
息子にあった対応
できるようになりました!
 
↑↑
ここまで。
 
 
二次障害になってしまった
どん底の息子さんをサポートして
こられたからこそ
 
 

Uさんの言葉の重み
Uさんの言葉の深みを
強く強く感じたのです。
 
 
 
Uさんはゆるぎない
子育ての軸を手にいれられました。
 
 
 
私達は
子ども達の困りごとが
どうにもならない時に
ようやく
「このままだとダメだ!」
そう気づくことが多いです。
 
 
だけど
それでは遅いんです!

 
 
早め早めの対応がとても大切!
 
 
 
 
新しい登校しぶりの小冊子
こちらからダウンロードできます。
https://www.agentmail.jp/lp/r/8502/78532/
 
登校しぶりを 卒業する! 3.png
 
 
今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 
 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}