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就学前にやってしまいがちなママのNG対応!

配信時刻:2023-01-11 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめて届けします♪

 

==========

vol.376
就学前にやってしまいがちな
ママのNG対応!

=============

今日は
年長のお子さん特集です。

就学前まであと3ヶ月!

 

発達に特性があったり
既に療育に通わせているママが
陥りがちな
NG対応について
お話していきますね!

 

まず、幼稚園や保育園から
小学校への入学は

 

小1プロブレムなんて言葉も
ありますが
不安になるママがとても多いです。

 

もちろん
私も長男の就学に関しては
とても悩みました。

 

例えば
じっとしていることが苦手な子のママは


☑45分間の授業を
 座っていられるかな?

☑宿題やれるかな?

 

のんびりタイプの子のママは

☑みんなのペースについていけるかな?

☑先生の話しをちゃんと聞けるかな?

 

コミュニケーションが苦手な子のママは

☑お友だちができるかな?

 

などと心配ごとが
あるかと思います。

女性うつむく.jpg

 

小学校入学までに
お子さんの困りごとをなくさないと!!

とママが一所懸命になるばかりに

 

厳しくしつけたり
叱ったり
するようになってしまい

 


余計に子ども達の
成長のチャンスを失ってしまう
ことが
多いのです。

 


小1の壁を心配しすぎて
子育てが苦しくなっていった
Aくんのママのことをご紹介しますね!

 

Aくんは発達に特性があり
幼稚園の頃から療育に通っていました。

 

小学校への入学が
とても心配だったママ。

 

小学校に入ってから
Aくんが困らないようにと
毎日、毎日プリント漬け。

 

たくさんの療育グッズで
発達させようと
とてもとても頑張っていたのでした。

 

ところが
お母さんが頑張れば頑張るほど
Aくんのチックが
増えてしまったのです。

 

そこで発コミュをご受講された
Aくんのママ。

 

Aくんの負荷になっているであろう
プリント学習
家での療育グッズもやめ

 

叱るのではなく
肯定する関わりにチェンジ!

 

発コミュの関わりを実践されたら
1ヶ月ほどで
チックはおさまり

 

お母さんの心配をよそに
元気な1年生になることが
できたんです。

 

コミュニケーションが得意でもなく
お友だちと関われるかのか?とも
心配されていましたが


お友だちとも遊べるし
初めての公園でも
知らない子とも遊べるようになり

 

学校から帰ってきて
遊んだら宿題をすんなり
やってくれるように
なりました♪

 

発コミュやって良かったです~!
とおっしゃっていただきました。

 

山崎さん.jpg

 

今までは
学校から帰ったら

 

まずは、宿題をやって
それから遊ぶべき!
と思っていたAくんママですが

 

お子さんの様子をみて
お母さんがわが子にとって
どういうルーテインの方が
スムーズなのか?

 

目の前のわが子を観察
できるように
なってこられた証拠です。

 

子育ての常識に囚われてしまうと
苦しくなるのが
発達凸凹キッズの子育てです。

 

わが子の脳の特性を知ることから
始めてみるのが大切ですね!

 

今日はここまで。
最後までおよみいただき
ありがとうございました。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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