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支援学級を打診された子が 通常学級で頑張れる子に成長した ストーリー♪

配信時刻:2022-12-27 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.368

支援学級を打診された子が
通常学級で頑張れる子に成長した
ストーリー♪

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クリスマスはいかがお過ごしでしたか?
サンタさんを卒業したご家庭も

 

朝がくると
プレゼントを真っ先に
探しにいたお子さんも
いらっしゃったのではないでしょうか?

 

さて、今日は
先週、レクチャーを開催し
生徒さんの変化・成長の記録を
ご紹介しますね!

 

Aちゃんは2年生の女の子。
発達障害と診断され
1年前の学校での面談では


実は、担任の先生から
特別支援学級の方がいいのでは?
と言われていました。

三原さんレクチャー3.jpg

 

そのAちゃんママのお話は
こちらから▼

「発コミュの受講前は
とにかく癇癪がひどく
大泣きしてばかり。



自分もどんどん声が大きくなり
お尻を叩いてしまう
こともありました。
 
褒めることがいいのは
もちろんわかっている。
だけど、できない。




褒めるところなんてない
思っていました。
22982215_s.jpg

発コミュを学ぶことで
一番最初はこんなことを
褒めるんだとびっくりしたし
正直、私にできるかなと思いましたが



実際やってみると
すぐに効果が表れだし
何より対応の仕方が
はっきりと決まっているし、




その上、横山先生にこの場合はどうかと
質問できて、
自分と自分の子の特性に沿った対応が
理解できてとてもありがたかったです」


ここまで▲▲



個別相談会では
Aちゃんママはご自身のことを
短気だから、とおっしゃっましたが
それでも、ママはとても
自然体で頑張られました。



ママもおっしゃっているように
癇癪は早い段階で激減。





以前は
何をするにも
「ママ、どう思う?」と
自分の意見を言う事がなかったのに



今は
こういうものを作りたい!
こういう絵を描きたい!



など
自分で考え
自分で決めることができるように
なってきたそうです。




今では、仲良しのお友だちと
いっしょに塾に行き
塾がないときも
自習時間に学校の宿題を
終わらせるなど




宿題のたびに大きな癇癪
ママを困らせていた



以前のAちゃんとは
別人の様な成長ですよね!



そしてなんと!
今年の先生との面談では


「いまの様子なら
通常学級でも大丈夫ですね」
と言われたそうですよ!



1年前は
支援学級をすすめられたけど



この1年間の間に
発コミュを学ばれたら
通常学級でついていけるくらいに
1年足らずで成長したのです。

モチベーション.jpg

お母さんてすごくないですか?
Aちゃんを成長させたのは



医師でもなく
心理士でもなく
紛れもなく
Aちゃんのお母さんなんです。



お母さんのコミュニケーションが
お母さんの肯定的な声かけが
子どもの脳を
発達させることができるんです!





最後にひとつ、追記させてください。
私は、通常級がよくて支援級がダメと

言っているわけではないことを
ご理解いただきたいと思います。



お子さんの特性の強さ
お子さんの知的のレベルによっては
支援学級の方が
伸ばせる子もいるからです。




脳科学の視点からみた
学級選びについては
またの機会に書いていきますね!



Aちゃん、Aちゃんママ
ご卒業おめでとうございます。



全てのママは声かけで
子育てを変えることができる。


私はそう信じています。



今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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