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発達障がいの子は将来、働けるようになるの?

配信時刻:2022-06-30 22:50:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは。
今日も心をこめてお届けします♪

==============

vol.281
発達障がいの子は
将来、働けるようになるの?

=================

 

ここ数日で
私のメルマガに
ご登録くださいました。
ありがとうございます。

 

このメルマガには
お子さんが発達障がいと
診断されたママ。

 

あるいは
他の子と比べると、お子さんの
発達が気になってしまうママ。

 

あるいは、
繊細すぎて学校の
登校しぶりがある子のママ。

 

たくさんのママから
今の困りごとはもちろんのこと
将来への不安がありますと

 

ご相談をいただきます。

 

 

そこで、困りごとを解決し
さらには、お子さんの
隠れた才能を引き出すための

 


脳を発達させる
ママの日々の関わり方について

 

私の20年の子育てと絡めながら
お届けしていきますね。

 

この5日間のメルマガを
お読みになって

 

◯◯◯さんが
子育てに希望を見出して
くださったらとても嬉しいです♪

読み聞かせ.jpg

 

最初に
簡単な自己紹介を
させていただきますね。

 


このメルマガにも
たびたび登場しています。
私は

20歳の長男
15歳の次男
2人の息子がおります。




長男はゆるやかIQ
(境界知能)の
自閉症スペクトラム(ASD)

 

 

次男は言語性が高い
ASDグレーゾーンです。
アスペルガー症候群といった方が
伝わりやすいかもしれません。

 

人見知りの激しかった長男。
赤ちゃんの時から

育て辛い子でした。

 

背中にセンサーがあるかのごとく
ベットに寝かせると

大泣きをするので
ずっと私が抱っこしていないと
寝ない子でした。

 

睡眠不足の私は
今思うと

育児ノイローゼになっていたかも
しれません。

 

わけもわからず泣けてくることが
ありましたから。

 

そんな長男が
幼稚園に入り

初めての運動会で



かけっこで
長男だけまっすぐにゴールまで
走れずに
途中から違う方に行ってしまいました。

 

 

ママ友が
わが子の成長に涙する中

 

私だけ長男が
なぜ、みんなと
同じように踊れないの?

 

なんでみんなと
同じように走れないの?

 

ママ友とは180度違う涙が
こぼれそうになるのを
必死で堪えていた
ことを今でも覚えています。

 

当時は
今ほど、発達障害が
社会で認識されていなかったので



私も長男が発達障害だなんて
1㎜も思いもせず
ただただ悲しみと不安に
押しつぶされていました。

 

 

そして年中に上がるとき
幼稚園の先生から
お友達と全く遊ばない
指摘され

 

 

市の子育て相談へ行き
病院を紹介され
そこで
軽度の発達障害
診断されたのです。

3209811_s.jpg

 


この子が発達障がい!?

私が発達障がいの子の母?

 

 

この時、
私は、何か悪いことをしたの?

 


私の胎教が悪かったの?

 


私の妊娠中の食事がいけなかったの?

 

なんで私の息子なの?

 

答えのでない問いが
私の脳内をグルグルと
渦巻いていたのでした。

 

病院の会計を済まし
車に乗った途端
今まで味わったことのない
感情が沸き起こり

 

泣いても
泣いても
涙が止まらない

 

涙が涸れるまで
泣くというのは
こういうこと?・・・・

 

私はこのまま
不幸な人生を歩むんだ。
希望も何もない。

絶望の淵に立っていました。

 

そんなどん底の心境から
私は
子ども達と向き合い
私自身の心と格闘してきました。

 

今、
過去の私と同じように
子育てに悩むママに
発達の専門家として
子育てをお伝えしていますが


 

ここにくるまでには
本当にいろいろなことがありました。

23042028_s.jpg

いじめ
不登校
(長男は3回、次男は2回)

二次障害
夫の鬱

 

息子達の発達障がいを
なかなか受け入れられなった私。
今、思うと毒親だったとも思いますし

 


NGな関わりで
我が子の心を傷つけてきたことも
たくさんありました。

 

でもね、言い訳みたいですが
私の胸の内は
ただただ、
息子の将来が心配だったのです。


 

この子は将来、働けるように
なるのだろうか?
この子の面倒を
私が一生見ていかなければ
いけないのではないだろうか?

 

そんな自分ではどうしようもできない
不安の波
何度も何度も押し寄せてくるのです。

 

◯◯◯さんも
その不安から
子ども達を少しでも良くしよう
子ども達を他の子の
成長に追いつかせよう

 

そう思って
叱ったり怒ったりしてしまうことは
ありませんか?

 

 

でもね
学ぶことでこの不安は
少しずつなくなっていきました。

 

私が変われば
息子達も変わっていきました。

 

夢に向かって
言われることなく自分から勉強し
4月から自衛官として勤務しています。

一斗自衛官3.jpg

 

 

今、2ヶ月ぶりに家に戻っていますが
買い物に行くと
「母さん、荷物もつよ」と言って
全部荷物を持ってくれます。

 

一斗自衛官4.jpg

 

 

友達と出かけては
お土産を買ってきてくれました。


一斗お土産.jpg

お友だちからお金をまきあげられ
部屋から出てこれなくなった長男が。

 

 

「ボクは生きている意味がない!」
と泣いていた長男が。

 

自分の足で
自分の人生の道を切り拓いているのです。

 

 

寮生活で自由が少ないのもあるでしょうが
「家っていいね」
「母さんのご飯、やっぱり美味しいよ!」

 


そんな風に言って貰える日が
くるなんて1㍉も想像すらしていませんでした。

 

だから、大丈夫!
発達凸凹キッズの子育ては
山あり谷あり

 

だけど
大変な思いをしたからこそ
息子達の成長は
富士山の頂上にも登ったかのような
感動を私にくれるのです。


 

このメルマガを通して
脳科学の視点からの
発達凸凹キッズの
子育て情報提供はもちろんのこと

 

◯◯◯さんと

 

たくさん対話していきたいと
思っています。

 

診断があろうがなかろうが

 


子ども達の成長を諦めたくない。
子ども達が自分の人生を
選択できるように歩ませたい。

 


そんな想いのママ達に
少しでも希望と勇気を
お届けしていきたいと思っています。



ぜひぜひ
このメルマガに返信してくださいね。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

◆横山美穂のInstagramも
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◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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