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4月と5月の「行きたくない」は まったく別のサインです!

配信時刻:2026-05-04 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは。
今日も心をこめてお届けします♪

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vol.1119
4月と5月の「行きたくない」は
まったく別のサインです!
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G.W.も終わりが近づいてきましたね。


この時期に増えてくるのが
「また学校に行きたくないと
  言い始めました」

というご相談です。



ここで、ひとつ
知っておいてほしいことがあります。


それは

4月の「行きたくない」と
5月の「行きたくない」は
まったく意味が違う
ということです。



まず、4月。
この時期の「行きたくない」は


新しい環境に対する不安です。

・クラスが変わる
・先生が変わる
・人間関係が変わる


つまり
「どうなるか分からない」
という状態に

脳が反応しています。


まだ強い嫌な経験が
あるわけではなく

先が読めないことへの不安です。



一方で、
5月はどうでしょうか?



G.W.を挟んで出てくる
「行きたくない」は


すでに経験したことが
ベースになっています。


・授業がしんどかった
・人との関わりで気を張り続けた
・うまくいかなかった場面があった


こういった体験が脳に残り
また同じことが起きるかもしれない
という予期不安に変わっています。


ここが大きな違いです。


4月は
まだ起きていないことへの不安


5月は
一度経験したつらさを
思い出している状態



つまり
5月の子ども達は

「またあの感じになるかもしれない」
と感じています。


この状態のときに

「大丈夫だよ」
「行ってみたらなんとかなるよ」


と背中を押されると


子どもの中では
つらかった記憶を
置き去りにされたまま

次に進まされているような
感覚になります。



すると
安心よりも警戒心が強くなり
体も心も動きにくくなっていきます。



GW明けまで、あと2日。
この2日間でやってほしいことは
ひとつです。


学校を忘れられる
時間をつくること。


あえて、こちらから
学校の話はしなくて大丈夫です。

・一緒にごはんを作る
・好きな遊びをする
・他愛のない会話をする



ポイントは
安心して過ごせる時間を増やすこと。




この時期の子どもは
すでに疲れや緊張がたまっていて
脳が警戒モードに入っています。



この状態で学校の話をすると
頭の中で
嫌なイメージが再生されてしまう。


だから今は
考えさせるより
回復させるが優先です。




この2日間で
安心できる時間が増えると


脳の緊張がゆるみ
「少しならやってみようかな」と

次に向かう
エネルギーが戻ってきます。




逆に、
この2日間も

学校のことを気にし続けたり
どうするのかを考えさせ続けると


脳は休まらず、連休明けに
さらに動きにくくなります。



あと2日、◯◯◯さんは
学校に行かせる
準備をしますか?



それとも
動ける状態をつくる
準備をしますか?



ご自身の心と会話を
してみてくださいね!




今日はここまで!




◯◯◯さんの子育てを
応援しています。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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