1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

学校を壊してやる!と言われたら?

配信時刻:2022-01-12 22:50:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

===========

vol.159

子どもが
学校を壊す!と言ったら
なんと答えますか?

==========

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

 

長男が最初に不登校になったのは
小学校1年生の時でした。

 

就学相談では
普通級+通級の判定
でたものの

 

不安が強く
自分の想いをなかなか
言えない長男は

 

入学後
日に日に笑顔がなくなっていきました。

 

*********

※就学相談とは
発達検査や
小集団での行動観察を行い
医師や臨床心理士、支援級の先生方が
保護者と充分な相談を行った後

 

子ども達に適した
就学先について提案するものです。
地域によって内容には違いがあります。

*************

 

 

はじめての学校公開の日

休み時間に校庭で
ひとりポツンとしている長男。

 

ちょうど
1年生は朝顔を育てていて

 

みんなの朝顔の茎が伸びて
葉もたくさんついているのに

22010314_s.jpg

長男の朝顔だけは
今にも枯れそうになっていて

 

まるで
当時の長男のようで
朝顔と
長男がセットになって
私の記憶の中に残っています。

 

そんな状態ではありながら

 

どうにか励まし励まし
1学期は休むこともなく
通いきれたもの

 

2学期の始業式の日
玄関でうずくまり
「頭が痛い」

そう言って

 

死んだ魚のような目をしながら
私に訴えた姿が
今も脳裏に焼き付いています。

 

2学期は
通級だけは通ったものの
通級の先生に

 

「通級の授業内容でも
Kくんはついていくのが大変です!」

 

と言われ
私にとっては
ハンマーで殴られたような
ショックを感じたのです。



長男は
幼稚園の年中さんのときに
発達障がいと診断されました。

 

当時の私は
発達障がいという言葉を
到底受け入れるこことができず

 

普通の子のように育てたい
みんなと同じことができるように
なって欲しい。

 

そう思っていた私は

 

支援学級という壁が
ベルリン壁?
刑務所の壁?のように
とてつもなく高すぎ
とてつもなく堅牢で

 

片道切符を渡されたような
気がしていたのです。

 

「障がい児」という
はがれないラベルを貼られる気が
していたのです。

 

ですが
長男の学校での様子を見て

みんなからいつも一歩遅れて
何をやればいいのかわからず
不安そうに
授業を受けている姿を見て

 


辛いのかな?
不安なのかな?と

 

なんとなくは
わかっていたんです。

 

それでも私は認めたくなくて
頑張らせよう
励まそう
みんなに追いつかせよう

そんな生活をしていました。

 

不登校1.jpg

 

今、
脳科学的の視点から考えると

 

私は脳をよくない方へ発達させる
関わり方をしていました。

 


逆効果的な
コミュニケーションをしていたのです。

 

そんな関わり方は
長くは続きません。

 

1年生の2学期に不登校になり
長男は自分の部屋から
小学校が見えるので

 

学校が見えなように
部屋のカーテンを1日中
閉めているようになりました。

 

そして
「学校なんて壊してやる!」

 

そんな言葉を発するようになりました。

 

幼稚園の時は
優しく、みんなから
癒やし系だね^^
なんて言われる子でしたのに・・・

 

まさか
「学校を壊してやる」なんて
言うなんて想像もできませんでした。

 

本当は壊したい訳じゃない。
心が傷ついているってことの
裏返しだったんですね。

 

発達に特性がある子は
語彙が少なかったり
自分の想いを上手に伝えられずに


言葉の言い回しが
極端だったりする子も多いです。

 

衝撃すぎる言葉に
戸惑ってしまうママもいらっしゃることでしょう。

 

そんなときは
言葉尻を捉えるのではなく

 

その言葉を発しなければいけない
お子さんの胸の内
想いを馳せてみてください。

ナイス.jpg

奥底には
自分では
解決することができない

心の葛藤を抱えていることが
たくさんたくさんあるのです。

 

自信のかけらも
なくなっている場合もあります。

 

この胸の内
心のSOSを上手に
汲み取れるようになると
親子の信頼関係も
作れるようになってきます。

 

明日は
どのように
ママが話しを聴けばいいのか
書いてみますね。

 

最後まで
お読み頂きありがとうございます。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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