1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

幼稚園をやめろということですか?

配信時刻:2021-12-14 23:20:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

IMG_1582.JPG

こんばんは!

今日も心をこめて
お届けします♪

 

===============

vol.137

発達障がいの子は
幼稚園をやめさせられるのですか?

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私の長男は
極度の人見知りでした。

 


私から、片時も離れず
赤ちゃんの時からの後追いが
ずっと続きました。

 

 

幼稚園の入園前
ママ友と子ども達と遊ばせても

 

 

うちの長男だけは
友達と遊ばず
ずっと私のそばにいました。

人見知り.png


そんな長男をみて
ママ友から
幼稚園に入ってから心配だよね
と言われ
随分と傷ついていたものです。

 

 

幼稚園選びは大変でした。
いくつかの幼稚園を体験しましたが
どこに行っても
「抱っこして」

 

 


と私から離れる事はなく
どこかこの子の行ける幼稚園は
あるのだろうかと
悩んでいました。

 

 

いくつもの幼稚園を
探し回り
漸くつけた年少から年長までで

20人超という
超少人数の幼稚園。

 


ここの幼稚園だけは
長男も笑顔で
過ごす事ができました。

 


私に抱っこをせがまずに
離れる事ができたのです。

 


ここしかない!
家から離れているし
給食もないけれど

 


藁をもすがる思いで
入園を決めました。

幼稚園.jpg

 

しかしながら
入園したものの
急に自立できるなんて
私の妄想で終わりました。

 


現実は幼稚園の玄関で
母子分離ができず、
泣き叫び
私は半年間、
幼稚園の職員室で
待機していたのです。

 


その泣き方は尋常では
ありませんでした。

677019.jpg

 

そんな長男でしたが
少しずつ幼稚園の
生活にも慣れていき

 


私も、ママ友とランチに
行ける様にもなってきました。

 


長男が、その時、
どのように幼稚園で
過ごしているのかは
その時は知る由もなく・・・

 

 

長男が年長にあがる前
「ご主人と一緒に面談をしたい」と
幼稚園側からお話がありました。
夫も「ただの面談ではないな」と
呟いていた事は今でも覚えています。

 

 

面談日
園長先生、副園長先生
夫と私の4人で面談が始まりました。

 

 

 

長男の幼稚園での様子を
園長先生からお話がありました
そして思いもかけない事を
言われたのです。

 

 

「私どもではK君を
見ることはできません。

 


地元の公立の幼稚園であれば
市から支援の先生を
つけてもらえるそうなので
そちらに転園して貰えますでしょうか?」
という趣旨の話でした。

 

 

女性うつむく.jpg

 

排除されたような
存在を否定されたような
なんとも言い表わせない
疎外感でした。

 

 

私がどんなに
頑張ったところで、
どうにもできないという
無力感を痛いほど味わいました。

 

 

隣りにいる夫も唇を
噛みしめていたようでした。

 


「Kがいる事で先生方の手を
煩わせていることはわかりました。
ですが、あと1年で卒園です。


Kも楽しく
通えるようになってきました。

ここに通わせて貰う事は
できないのでしょうか?」

 


夫が言葉を選びながら
話しているのが伝わってきました。
私は、ただ泣くのを
堪えるのに必死でした。

 

 

「それでしたら、
K君をサポートする先生を
幼稚園側で雇いますので、
その先生の費用をご負担下さい」

 


という返事が返ってきました。
通常の月謝+先生のパート料
支払うという事です。


呆然とする私をよそに
夫は「そうしてください」と
返事してました。

 

 

環境の変化に弱い
たった1年のために
新しい幼稚園に転園するというのは
長男にとっては相当な負担でした。

 

 


しかし、先生のパート料を
負担するというのも
我が家にとっては相当な負担でした。

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今だったら、
その選択肢はなかったかもしれません。

 


あの時、私達も
発達障がいの事を
よくわかっていませんでした。

 

 

まだまだ発達障がいについて
社会的に認知もされていませんでした。

 

 

あの幼稚園の選択が
良かったのかどうなのか?
正直わかりません。

 


ただ、サポートの先生は
長男の事を本当に
可愛がってくれました。

長男も先生の事が大好きでした。
それだけでよかったんだ
そう今は思っています。

 

 

あれから15年が経ちました。
長男は4月から
自衛官として働きます。

 

 

当時の私には
長男が働けるなんて
夢にも思いませんでした。

 

◯◯◯さん
今も、過去の私のように
お子さんの発達のことで

悩んでいませんか?

 


私のように、
ママ友から言われた
たわいのない一言で傷ついたり

 


他のお子さんと比較して落ち込んだり
将来に絶望したり
この子を残して
死ぬことなんてできない
と感じたり・・・

 


誰に相談することもできずに
孤独感を味わって
いらっしゃいませんか?

 

でもね、たとえ発達に
つまずきがあったとしても
育てにくいお子さんであっても
他の子と違っても
親の理想とは違っても
 

 

苦手なことは
脳の発達が未熟なだけ。

 

しっかりと
その子の脳の発達を促すように
育ててあげれば
大丈夫なんですよ(^_-)

 

 

発達科学コミュニケーションに出会い
それが叶うのだと
息子達が証明してくれました。

 

私は
過去の私と同じように悩むママを
ひとりでも減らしたい。

 

私の残りの人生は
その指命のために
生きていくと決めています。

 

今の苦しい子育てを
卒業したい!
そんなママは
ぜひ、会いにいらしてくださいね。
近日中に
個別相談会を受付しますね^^

 

 

そのまえに
もう、ダウンロードはおすみでしょうか?

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登校しぶり表紙.png

 

最後まで
お読みいただき
ありがとうございます。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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