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寝る前にハイテンションになるのは眠るための準備なんです

配信時刻:2025-09-15 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今日は、

お母さんから寄せられる
お悩みにお答えします!

 

「寝る時間が過ぎているのに、
子どもがハイテンションになるんです」

 

こんな悩み
◯◯◯さんは経験されたこと
ありませんか?

 

布団に入るどころか、

走り回ったり、

おしゃべりが止まらなかったり…。

 

「もう寝なさい!」
「静かにしなさい!」

声を荒げたくなる瞬間、ありますよね。


 

 

この寝る前の子どものハイテンションは

実は

子どもが“眠りに入るための準備”を
しているサインなんです。

 

 

眠るためには、

交感神経(興奮モード)から
副交感神経(リラックスモード)に
切り替える必要があるのですが、


意志では、
切り替えられないものです。


 

そのために、
一度、テンションを上げて交感神経を働かせ、

そのあとにふっと落ち着くことで
副交感神経が優位になり、

リラックスモードに切り替えようと
無意識にしているんです。

 


 

わが家でも以前は

「なんで寝るになって、大騒ぎするの?
 近所迷惑になるじゃない!」と、

イライラして
寝かしつけが苦痛でした。

 

「早く寝かせなきゃ」と思えば思うほど、
子どもは余計に興奮してしまい、
寝かしつけが長引くばかり…。

 

私が寝落ちして、後悔…

なんて日は数え切れません。

 

 

そこでどんな対策をしたかというと

布団に入る前にちょっとおしゃべりタイムを作ったり、

ベッドの上で、一緒にトランポリンしたり。

 

その時には、
「じゃあ布団の上でジャンプ10回ね」と
区切りをつけたりしました。

 

すると、
子どもは満足した表情で
バタンとベッドに倒れ込み、

以前よりスッと眠りに入れるようになったんです。

 

その他の方法は、
こちらのメルマガでも紹介しています▼


「早く寝なさい」よりも効果大!
実は寝る直前に“頭を使うと眠りやすい子”がいます

 

寝る前にハイテンションになるのは
眠れないサインではなく
眠るための準備!


そう受け止めてあげるだけで、
親子ともに心がラクになり、
眠りもスムーズになりますよ。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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