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新学期を笑顔で迎えるために春休み取り組んでほしいたった1つのこととは

配信時刻:2026-03-19 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

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このメールマガジンは、

電子書籍をダウンロードいただいた方にもお届けしております。

本日より、どうぞ宜しくお願いいたします。
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こんばんは。


桜の開花の便りも耳にする時期になりましたね。


「春休みに突入してるよ!」

「来週から春休みだよ!」と

ため息まじりのお母さんたちからのお声を伺い、



今日は、

新学期を笑顔で迎えるために

春休み取り組んでほしいたった1つのこと


についてお話ししますね。


この時期、


朝、起きられない

生活リズムがばらばら

夜更かしが続いている

 

そんな子どもの様子に、
「新学期、大丈夫かしら」


不安や焦りを感じているお母さんも
多いのではないでしょうか。

 
 
これまで、

幼稚園から大学までのスクールカウンセラーとしての経験、


さらには、

発達科学コミュニケーショントレーナーとして

関わってきたお子さんたちに

はっきりとした共通点があることを実感してきました。



それは、

生活リズムの乱れの根っこは

自信のなさに直結している
お子さんたちが

とても多いということなんです。



意外に感じられたかもしれませんね。




例えば、

 

朝起きられない子は、
「起きられない!」
「寝坊しちゃた」と

 

「できない」から始まる朝を迎えています

 


言い換えると、

自分の心にブレーキを踏んだ状態

 

そして、

そのブレーキは、
朝だけでなく、
1日中、踏まれ続けてしまうことも少なくありません。

 

でも、これは

お子さんの性格でも、

甘えでもないんです。


なぜなら、

子どもの脳では、

安全装置=扁桃体が

過剰に働いている状態が起きています。

 

この安全装置が「危険だよ」と

「警告音」を鳴らし続けてしまうので、

 

朝、起きられない

不安や緊張が高まる

失敗が怖くて挑戦できない

ちょっとしたことでキレやすい

寝る前に不安が高まり、動画やゲームがやめられない

 

こんな様子が見られるようになっているんですね。

 

 

 

 

 

だからこそ、今、必要なのは

「早く寝かせること」

「気合を入れさせること」よりも

 

必要なのは、
「できない」と自分の心にかけているブレーキを外すこと。

 

そのカギを握っているのが、
お母さんの声かけです。

 

どうやって、するのかが大事なお話。


春休み中
は、

今年度1年間のお子さんがんばりを

お母さんの声かけで

『成功体験を積む春休み』にすることに注力してほしいんです!

 

「トイレって言えるようになったね!」

「字をきれいに書くことを頑張ったね!」

「お手伝いやってくれて、ママ、うれしかったよ!」

 

 


そんな小さな「できた」を、子どもの脳に残してあげること!

 

この積み重ねが、

脳の安全装置を静め、

4月からの新年度のエネルギーチャージになります。



ぜひぜひ、

◯◯◯さんの一言で

お子さんの脳を育てる春休みにしていきましょう。


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親子の会話で
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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