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朝起きられない原因は、朝でも夜でもなかったんです

配信時刻:2026-03-16 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

前回のメルマガでは、

入学前のこの時期は家の中の環境を

「いつも通り」にしておくこと

が子どもの安心につながるというお話をしました。

今日は、

生活リズムを整える上でとても大事なことを

お話ししたいと思います。


ずばり

朝起きられない原因は、
朝でも夜でもなかったんです!




この時期になると、

お母さんたちからよくこんな声を聞きます。

「入学までに
生活リズムを整えたいんです」

「学年が上がる前に、朝ちゃんと起きる練習をしておきたいんです」

というお声です。


でも、

ここで

少しだけ視点を変えてみてほしいんです。

朝起きられるかどうかは、


実は

朝だけで決まるわけでない!

ということなんです。




子ども、そして私たちも、

寝る前の時間帯に、

その日の出来事を振り返りながら眠りにつきます。


なぜなら、

寝る前の脳は、
とっても疲れているので、


その日あったネガティブ出来事を思い出しやすい状態になっています。


そのため、夜になると決まって、


「今日は、〇〇さんにあんな嫌なこと言われちゃった」

「仕事で失敗しちゃった」


こんな記憶を思い起こしてしまうのは、脳の仕業なんですね。


子どもたちの脳も、同じ状態です。




そのときにもっとも大事なのは、

「今日できた!」

「楽しかった!」

「がんばれた!」

そんな

成功体験の記憶

があると、

脳は安心して休みやすくなります。


反対に、


「また怒られた」

「うまくいかなかった」

「できなかった」

という記憶ばかりが残ると、

脳は緊張したままになり

睡眠の質にも
影響してしまうことに…




つまり、



朝の目覚めは、

前日の成功体験の記憶で決まる!



だからこそ、

生活リズムを整えるために大切なのは

「早く寝かせること」

よりも、

日中に“できた記憶”を増やしてあげること

なんですね。



・自分で靴をそろえた

・お手伝いをしてくれた

・最後まで遊びきった

そんな

当たり前のことでも、

「できたね」

と認めてもらえると、


子どもの脳には

達成感の記憶

がどんどん残っていきます。

その記憶が、

「今日もいい一日だった」

という安心につながり、

脳を休ませる
スイッチになりますよ!

そして、

しっかり休めた脳は、

次の日の朝、

また新しい一日を
始める力を取り戻していきます。



入学・進学前の今は、

生活リズムを完璧に整えようと

焦らなくても大丈夫です。


まずは、

今日一日の中で

お子さんの「できた」

を見つけてみてください。


その記憶が、

明日の動き出す力になっていきます。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

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お待ちしております。
====================


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それは、
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四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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