春山みなみのメルマガ - バックナンバー

朝、起きづらい子どもに、どうしてお母さんの言葉が大切なの?  

配信時刻:2025-09-16 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

前回のメルマガでは、

 

寝る前にハイテンションになるのは
実は
眠るための準備をしている


というお話でした。

 

眠ること、
そして、
目覚めることについては、

子どもより、本当は
大人の私たちの方が苦労しているという
状況かもしれませんね。

 

◯◯◯さんはいかがですか?

 

 

朝起きられない子は、

 

自分の「できない」部分に
目がいきがち。

 

例えば
私たち大人も

寝坊してしまった

 

朝、目覚し時計の時間に
起きられなかった

 

と、

落ち込むことから朝がスタートする日って
あんまり気分がよくありませんよね。

 

あんまりどころか
気分が凹みますよね。

 

朝の起きづらさのある子にとっては
それが毎日。

 

「自分はできない!」と
思うことがパターンとなり

脳のストレスとなり

 
さらに、
眠れない、起きられないという
悪循環に陥ってしまうんです。

 

だからこそ、
お母さんとのコミュニケーションの
出番です。


 

 

脳科学的な視点から
お伝えしていきますね。

 

 

子どもの脳に
一番影響を与えるのは
「誰と、どんなコミュニケーションを
してきたか?」だからです。

 

◯◯◯さんは
脳は環境で育つって
聞かれたことありますか?

 

その環境の中でも
特に影響が大きいのが
人との関わり、
つまり
コミュニケーションです。

 

なぜなら、

人の言葉は、
ただ耳から入って終わりではなく

 

脳の中にまで届いて
神経回路を変えてしまう
力があるからです。


 

たとえば、
「そんなこともできないの?」
と言われると

 

脳はストレスを感じ
不安・恐怖に反応する感情の脳である
扁桃体が過敏に反応し

 

やる気や思考をつかさどる
脳の働きが
一時的に落ちてしまいます。

 

それだけでなく、
寝つきや、睡眠の質にまで
影響してしまうのです。

 

逆に、
「大丈夫、あなたには
 できる力があるよ」
と言われると

 

安心感をつかさどる
脳の領域が働き
行動につながり

 

できた!という自信から
眠るための心と身体の準備が
整うのですね。

 

つまり、
お母さんのたった一言が、
お子さんの脳に届いて

お子さんの良い眠りだけではなく
未来の行動の土台に

なっていくのです。



朝の起きづらさのある子にこそ
お母さんとのコミュニケーションで
脳を伸ばしてあげて欲しいと思っています!

 

予告しておりました
個別相談を本日より募集します。

 

若干名の募集となりますので、
お早目にお申込みくださいね▼

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親子の会話で
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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