完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【今夜22時インスタライブ!】子どもには「挑戦してほしい」。なのに、ママは?

配信時刻:2026-09-23 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※インスタライブは今夜22時で
最終です。ご案内は文末です。

 

今日は、

チャンスは、

掴み取るかどうかで価値が変わる。

そんなお話をします。

 

先日、我が家の次女が急に

「お友だちと浴衣を着て

お祭りに行きたい」と言いました。

 

毎年2学期は恒例で

「登校しぶり」をする次女。

それでも昨年までは

軽くなってきていました。

 

ところが、今年は小5という

微妙な年齢に差し掛かってきた。

 

おともだち関係も変化し始め、

クラスも仲のいい子とは離れ、

担任も男性でいい先生なのですが

どうしても細やかさには欠ける。

 

そんな状況でこれまでの行きしぶりより

悪化している状態でした。

 

急な話でした。

予定もあるし、

どうしようかな。

しかも、直前の誘いだし、

迷惑かも…

 

正直そう思ったけれど、

その直後

私は「どうすれば行ける?」と考え、

すぐに段取りを始めました。

 

そして実際に、

お友達を誘い、

浴衣を着せて、

お祭りへ。

IMG_6895.jpg

※右が次女。

最後には、

間近で花火を見ることもできました。

 

娘の楽しそうな姿を見ながら、

思ったんです。

 

あのとき、

「急だから無理かな」

「どうしようかな」

「急に誘って迷惑かけるかな」

と迷って終わっていたら、

この思い出は生まれなかった。

 

チャンスは、

目の前にあるだけでは

価値にならないんですよね。

 

掴み取って初めて、

新しい経験になるんです。

 

実はこれ、

起立性調節障害の子育ても

もっというと私たちの人生も

同じだと思っています。

 

先日、ある受講生のママが

こんなことを話してくれました。

 

「声かけをどうしようか、

私自身に迷いがあって、

くどくど悩んでいたんだと

講座を受けて気づきました。

 

娘に挑戦してほしいと思いながら

私も同じだったんだと。」

 

子どもに何か言おうとするたびに、

今、声をかけていいのかな。

 

余計なことを言って、

また怒らせたらどうしよう。

 

この対応で本当に合っているのかな。

 

そうやって迷っているうちに、

何もできなくなってしまう。

 

だけど、◯◯◯さんは本当は

どうなってほしいのでしょうか。

 

「うちの子にも、

自分から一歩踏み出してほしい」

「失敗を怖がらず、

挑戦できるようになってほしい」

そんな願いがあるのでは

ないでしょうか。

 

だったら、まずは

ママ自身が一歩踏み出してみませんか?

という話なのです。

 

もちろん、

考えることも、慎重になることも

悪いことではありません。

 

けれど、

失敗したくないから。

間違えたくないから。

もう少し様子を見てから。

 

そうやって、

迷い続けることが日常になっていたら?

 

この先、明日も1週間後も

1か月先も、もしかしたら1年先も

同じ迷いを抱えているかもしれません。

 

子どもには挑戦してほしいのに、

ママ自身は現状維持を選び続けている。

 

そんなことが起きている…。

 

そして、大事な事実は

実は、「現状維持」は

必ずしも今の状態を守ることには

ならないということ。

 

子どもは成長し、

進級や進学の時期も近づいてきます。

 

昨日と同じ関わり方が、

今日の子どもにも合っているとは

限りません。

 

ましてや、現状が

うまく行っていないと感じるなら

なおさらです。

 

むしろ、今決断を見送ることが

その後つかみ取れるはずだった

子どもの青春時代をも

逃してしまうことになる、

そんなことだって、あります。

 

なぜなら、私たちの未来は

たった今この瞬間の

小さな決断の連続で

作られるものだから…

 

だからこそ、

今日やってみてほしいことがあります。

 

それは、

「どうしよう?」を

「何ならできる?」に変えてみること。

 

声をかけるか迷ったら、

まずは子どものできていることを

一つ言葉にしてみる。

 

学びたいと思っているなら、

まずは情報を集めてみる。

 

大きな決断を

いきなりする必要はありません。

 

今日の自分にできる

小さな一歩でいいんです。

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私も、娘の「お祭りに行きたい」を

掴み取ったことで、

娘の笑顔だけでなく、

家族の新しい思い出まで

手に入れることができました。

 

チャンスが誰にでも同じように

訪れるとは限りません。

 

けれど、目の前に来たチャンスを

どう扱うかは、自分で選べます。

 

悩んで見送る私から、

自分で考え、

チャンスを掴み取る私へ。

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今日、あなたが

「どうしようかな」と迷っていること。

 

その中に、

今だからこそ掴めるチャンスは

ありませんか?

 

あなたの思い描く未来は

今この瞬間の選択から

始まります。

 

ぜひ今日も22時からインスタライブ、

聞きに来てくださいね^^

インスタライブ告知_横長.png

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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