完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

自室に鍵を自作し、 引きこもった息子が 「これ、やりたい」と動き出したサポート!

配信時刻:2026-09-16 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

 

『自室に鍵を自作し、

引きこもった息子が

「これ、やりたい」

と言うようになった私のサポート』

 

についてお話しします。

 

起立性調節障害になり、

学校へ行けなくなった息子。

 

朝は起きられず、

昼を過ぎても部屋から出てこない。

 

私と顔を合わせる時間は、

一日たった3分ほどになりました。

 

しまいには、

自分の部屋に鍵まで自作して、

私が入れないようにしたんです。

 

仲がいい親子だと

思っていたのに、

どうしてここまで

拒絶されるんだろう。

 

もう、この子の心には

入れないのかもしれない。

 

あんなにキラキラしていた

息子が暗い部屋でひとりで

過ごしていると思うと

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母親として、正直

とてもショックでした。

 

けれど当時の私は、

息子を心配するあまり、

「午後からなら行ける?」

「オンラインだけでも

受けてみない?」

「少し動いた方が

体にいいんじゃない?」

と、声をかけ続けていました。

 

私は看護師で、

夫は医師です。

 

水分、塩分、生活リズム、

運動、病院、薬。

 

親としてできることは、

全部やっているつもりでした。

 

それなのに、

 

私が息子のために

言葉をかければかけるほど、

 

息子は部屋へ入り、

鍵をかけるようになったのです。

 

今なら、

あの鍵が意味していたことが

わかります。

 

息子は、

私を嫌っていたのではありません。

 

これ以上、

「できていない自分」

「動けない自分」

を突きつけられないように、

自分を守っていたのだと思います。

 

私の言葉は

優しかったかもしれません。

 

けれど、その奥にはいつも、

学校へ行ってほしい。

早く元に戻ってほしい。

このままでは困る。

という、

私の答えがありました。

 

息子にとって私は、

安心できる相手ではなく、

 

できていないことを

思い出させる相手に

なっていたのかもしれません。

 

そこで私は、

ただ言い方を

優しくするのではなく、

 

息子の状態を見立てて、

関わりそのものを変えました。

 

今は、

言葉を受け取れる状態なのか。

どんな話題なら、

安心して反応できるのか。

 

どれくらいの負荷なら、

「やらされる」ではなく、

「自分でやってみよう」

と思えるのか。

 

学校へ行けるかどうかではなく、

息子の脳の今に合わせて、

一つずつ関わりを変えていきました。

 

すると息子は、

少しずつ自分から

部屋を出てくるようになりました。

 

最初に話してくれたのは、

学校や将来のことではありません。

 

ゲームの話でした。

「こんなゲームがある」

「これ、

ダウンロードしていい?」

そんな何気ない会話が

少しずつ増えていきました。

 

やがて、すぐに

ゲーム以外の話もするようになり、

「これをやってみたい」

「こんなことを考えている」

と、自分の興味や希望を

言葉にするようになりました。

 

困っていることや悩みも、

自分から話してくれるようになりました。

 

私が一番うれしかったのは、

息子が学校へ行こうかなといったこと

だけではありません。

 

自分で考え、

自分で選び、

「これをやりたい」

と言える力を

取り戻したことです。

 

不登校や

起立性調節障害のサポートは、

ただ休ませることでも、

優しい声かけを

覚えることでも、

学校へ戻すことだけでも

ありません。

 

安心は、

回復に欠かせない土台です。

 

けれど、

安心して過ごせるようになったことと、

不安を感じても

自分で考え、動けることは、

同じではありません。

 

脳は、安心できる状態の中で、

本人が受け取れる大きさの経験を

重ねることで、

「考える」

「選ぶ」

「やってみる」

という使い方を

少しずつ取り戻していきます。

 

だからママに必要なのは、

正しい声かけを

たくさん覚えることではありません。

 

朝起きられないとき。

お風呂に入らないとき。

ゲームしかしていないように

見えるとき。

 

今は待つのか。

今なら言葉が届くのか。

今日はちょっとだけ頑張ればできる、

一歩をつくれるのか。

 

その日のわが子に合わせて、

一手を選べる力です。

 

今までの関わりが

間違っていた、と

自分を責める必要はありません。

 

心配だったからこそ、

できることを探し、

なんとか助けようと

してきたのだと思います。

 

私も最初から、

息子の心を理解できていた

わけではありません。

 

間違えて、

息子を追い詰め、

部屋に鍵をかけられた母でした。

 

それでも、

脳の発達と

回復の順番を学び、

息子を動かすことより先に、

自分の見方と関わりを変えたことで、

 

親子の会話を取り戻し、

息子の中から

「これ、やりたい」

を引き出せるようになりました。

 


現在地がわかっただけでは

ゴールには近づけません。

 

本当の変化は、

明日からの一つひとつの場面で、

ママが自分で

一手を選び直せるようになったときに

始まります。

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迷うたびに、

誰かに答えを聞かなければ

動けないママではなく、

 

「今日のわが子には、これ」

と、自分で考え、

選べるママになってほしい。

 

子どもの未来を変えるのは、

たった一つの正解ではありません。

 

毎日の小さな場面で、

ママが選び直す一手の積み重ねです。

 

もしあなたが、


わが子の現在地を、

「わかった」で終わらせず、

親子の変化につなげたいと思うなら。

 

今度はあなたが、

わが子の中にある

「これ、やってみたい」

を育てられるママになる番です。

 

「私も、その力を身につけたい」

そう思われたら、

そのお気持ちを一言返信で

教えてください。

 

わが子を動かす答えを

私からもらうのではなく、

 

わが子に合う答えを

自分で見つけられるママになる。

 

その一歩を、

ここから一緒に始めましょう。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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