完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
繊細女子の「親友がほしい」を叶えるために必要な○○!
配信時刻:2025-03-09 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「繊細女子の「親友がほしい」を
叶えるために必要な○○!」
というお話です。
誰からも好かれて
まんべんなくお友達ができるのに
親友がいないことを嘆いている
繊細女子は「自分の気持ち」を
育てれば解決できます!
なぜなら、
繊細女子は空気を読んで
その場の空気を乱さない対応や
人を不快にさせない対応が得意。
でも一方で、
自分の気持ちを察知して
人に伝えるのはすごく苦手です。
自分の言うことが
人を傷つけたり、
その場の空気を乱したりしないかを
気にして自由に発言できません。

そのうえ、そのことを
ストレスに感じていることにさえ
気づかずに我慢をし続けてしまいます。
こんなに頑張っているのに、
みんなのように「親友ができない」
そんな悩みを抱えてしまうのです。
本音を語れるようにならないと
親しくなりようがありません。
これを解決するには
「自分の感情を育てる」のが必須課題。
喜怒哀楽や
好きなこと、嫌いなことを
はっきり自覚できるようにならなければ
いつまでも集団が我慢の場所になります。
自分の気持ちを言えるようになると、
ほかの人と親密な関係を築けるように。
そのためにできることを
今日は2つご紹介!
①ママが感情表現をして
感情の種類を教える
まずは感情の種類を知らないと
お子さんはいつまでも自分の
感情が分かりません。
ママが「表情」と「感情を表す言葉」を
合わせてお手本をみせることで
お子さんが感情の種類を覚えます。
うれしい時には
「うれしい~」と言いながら
うれしそうな顔をする。
疲れたときは
「疲れた~」と言いながら
疲れた顔をする。
こんなふうに、
表情と言葉をリンクさせて表現します。
言葉と一緒にインプットされて始めて
感情として認識できるように。
②ポロっと言った「これしたい」を
拾って叶えてあげる
これも有効です。
繊細女子は
「こんなこと言ってもママ怒らない?」
「人を不快にさせないかな?」
といつも反応を気にしています。
だから、
はっきりとこれがしたい、
ここに行きたいなど言い出せません。
聞き逃すレベルでポロっと言うんです。
こぼした言葉を拾ってあげて、
叶えてあげましょう。
「あなたの教えてくれたこの場所、
すごく楽しかったね。」
「あなたがこんなパフェのお店を
教えてくれたから
久しぶりにママもパフェを食べられたよ」
なんていうと、
お子さんは
自分の気持ちを言うことで
人の感情を動かすことが出来ると
自己効力感を育てることができます。
自己肯定感の育ちにくい
繊細女子には
自己効力感を授けてあげた方が
行動力につながることが多々あります。
ぜひこんな声かけで
繊細女子の「自分の感情」を
育ててあげましょう。

そうすると、
親友ができる可能性もUPするだけでなく
集団の場でも生きづらさから
解放されていきますよ^^
今日はここまでです。
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