完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
年内に「どうせ無理!」を和らげ、3学期をチャンスに変える方法
配信時刻:2024-11-02 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「年内に『どうせ無理!』を和らげ、
3学期をチャンスに変える方法」
についてです。
2学期、
「行ける」と思っていたのに
「行けなかった」。
こんなお子さんの
「どうせ無理!」を和らげると、
「やってみる!」が叶います!
こんなお子さんが、
この時期荒れる理由は、
「どうせ無理」の自己否定感が募るのと、
長い間かかり続ける登校プレッシャーで
「偏桃体」の過敏さを刺激し続けるから。
ネガティブ思考に拍車がかかり、
どんどん感情が荒れて、
イライラしたり、
うつうつとしたり、
体調不良も悪化する…

そんな状態になります。
こんな状態で過ごし続けるお子さんに
お家の方が
✓せめて勉強だけは!
✓午後から学校に!
✓体育祭に出てみる?
こんな負荷をかける声かけをすると
二次障害
と呼ばれる状態に。
鬱やパニック、摂食障害や強迫神経症、
そんな状態まで行くと、
お子さんもつらいですし、
回復にも時間がかかります。
だから、できるだけ早いうちに
ネガティブ思考の負のループから
抜け出させてあげたいですよね?
要は、
ネガティブな情報を受け取りやすい
起立性調節障害の子の脳を
ポジティブに反応させる声かけを
知っているかどうか…
ということです。
✓ネガティブ思考は繰り返すほどに
強化される
✓ネガティブ思考はぶり返す
こんな特徴があるからこそ、
お家の方がしっかり脳をポジティブに
反応させてあげる方法を
知っておけば、
お子さんにかかった
思考のブレーキを取っ払って、
行動に駆り立てることが
できるのです。
2学期を
プレッシャーがかかり続ける期間
にするのか、
チャンスに変えていく期間にするのか
それは◯◯◯さん次第。
お子さんが選べるわけではありません。
今年もあと2か月を切りました。
お子さんにとって、
悩み続けながら終わる年にするよりも、

来年への期待感があふれた状態で
終われるように
サポートしてみませんか?
今日はここまでです。
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