完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
「できることはすべてやった」そんなママがやり残していること
配信時刻:2024-10-06 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「できることはすべてやった」
そんなママがやり残していること!
についてのお話です。
起立性調節障害の治療、
ネット・本で見たものは全部やった!
なのに全然良くならない!
そんなママにはもう一つ
大事なサポートを実践すれば
みるみるうちに回復します。
そのサポートは
お子さまの脳を育てる声かけメソッド
発達科学コミュニケーションです。
起立性調節障害になると
ママは必死で病院や整体、漢方などを
探して駆けずり回ります。
実際ご相談に来られるママたちも
たくさんのサポートを
経験され、途方に暮れた状態で
こちらにやってきてくれます。
みなさん、サポートにつかれ、
それでもわが子のために
必死になっているママたちです。

でも実はここに
起立性調節障害の子のサポートの
落とし穴があります。
それが、
ママが躍起になって
関われば関わるほど
お子さんの状態が
悪化しがちだということ。
なぜなら、
ママの先回りの心配や
手だし口出しがフィットしない、
それどころか状態を悪化させる
お子さんの脳タイプだから。
お子さんのネガティブ思考を
より強化させてしまうのです。
ネガティブ思考は
繰り返せば繰り返すほど
脳のルートが出来上がり、
得意な脳の使い方として
定着化します。
そうなると、
受け取る情報すべてが
「ネガティブ」のフィルターを
通してインプットされ、
お子さんへのストレスは増すばかり。
だから、
ママはその姿に
「なんで私がこんなに頑張ってるのに」
と自信や戦意を失うのです。
ここで思い出してほしいのは
起立性調節障害は心身症である
ということ。
起立性調節障害の治療のガイドラインにも
心理療法や家族療法などの
必要性が書かれています。
この部分がおきざりにされ、
お子さんの脳へ大きな負荷となるのが
ネガティブ思考
ずっと放置されたままになると
いつまでも治っていかないんです。
だから、
必要なのは親子のコミュニケーションで
ネガティブ思考をリセットすること。
その過程で
ママもお子さんとの適切な距離感を覚え、
お子さんの成長を加速させられる
ママになります。
脳がネガティブに反応しやすい
お子さんの「思考のクセ」を
リセットすると、
「なんか、自信がついてきた!」
「自分の気持ちが言えた!」
「こんなことしたい!」
とポジティブな発言がきかれるように
なりますよ。
起立性調節障害の治療は
専門家に頼ってもうまくいきません。
ママが先導しながら、
お子さんの思考のクセをリセットする、
これが最短ルートで回復に導く
秘訣です。
生きづらさを抱えてこの先の人生を送るか
それとも、
自分らしく楽しめる人生を送るのか

お子さんの未来はママにかかっています。
今日はここまでです。
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