完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
起立性調節障害を 本当の意味で乗り越えた 私たち親子の変化成長のストーリー
配信時刻:2024-08-28 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「起立性調節障害を
本当の意味で乗り越えた
私たち親子の変化成長のストーリー」
のお話です。
起立性調節障害で
不登校になっていたり、
午後からなんとか登校していたり、
色々なお子さんがいらっしゃると
思います。
起立性調節障害って、
なぜ病院やカウンセリングだけで
すっきり治っていかないんでしょう。
私は息子が
起立性調節障害になってから、
半年の間、
「回復をただ待つだけの生活」を
送ってきました。
今まで大事に育てた息子を
家でじっとさせておくだけの日々に
本当に悔しさを感じました。
ですが、半年後にであった
発達科学コミュニケーションで
ついに息子と私に転機が訪れました。
半年の間、
十分に休息をとっていた
ということもあり、
講座を受けてからすぐに息子が動き出し、
こんな変化がありました。
【before】発症直後
・朝、意識がない
・無気力
・イライラ
・切り替えが利かない
・部屋を片付けない
・きょうだいにあたる
・宿題や提出物の遅れ
・お友達トラブル
・勉強をしない
・自分の考えを曲げない

こんな様子でした。そんな息子が、
私が発コミュをひたすら実践するだけで
どんどん変化していきました。
最初からうまくできたわけでは
ありません。
本当にこれで大丈夫かな?
と不安になり、日々の変化の実感も
感じられないまま過ごしました。
ですが、3週間ごとの講座で
トレーナーと答え合わせをしていくうちに
自分や子どもの変化を実感することに
なるのです。
結局息子の3か月後のafterは…
・朝自分で6時に起きる
・やる気満々
・感情コントロールが利く
・自己管理でき切り替えが上手
・部屋を片付ける
・きょうだいげんかが激変
・宿題や提出物を管理できる
・満遍なく付き合える
・「もっと勉強したい」という
・考えを柔軟にでき、
キャパシティを広げた
こんなにも変化しました。
ひたすらに実践しているうちに
私自身のマインドも
・子どもを全肯定でみられるようになった
・イライラすることがなく
程よい距離感をとれるようになった
・子育てが楽に、楽しくなった
・常に子どもを伸ばす声かけを
することができるようになった
・自分軸で接することで、
「私が子育てしている実感」が持てる
ようになった
・子どもを自分のチカラで
伸ばしたいとより思うようになった
こんなにも変化が…
発コミュ開始後3か月たつと、
チックも腹痛も
片頭痛も感覚過敏もなくなり、
すっかりたくましく
安定感のある中学生に
育っていました。
私はこれで満足でした。
ですが、こんな疑問が
消えなかったのです。
・なぜ真面目で頑張り屋の子に多いのか
・なぜ繊細な子に多いのか
・なぜ薬やカウンセリングだけでは
なかなか回復していかないのか
・ただ待つだけの生活をしている
お子さんはこれからどうなるのか
ということです。
心身症であることはわかっていますが、
思春期の大事な時期を
ただ回復を待つだけの生活を
しなければならないたくさんの
親子がいることに
もどかしさと悔しさを感じました。
そこで、起立性調節障害について
書かれている書籍や論文、
発達科学コミュニケーションの講義で
その謎を紐解いていきました。
そうすると、
起立性調節障害になりやすい子には
ストレスをためやすい、
繊細タイプとこだわりタイプの子が
多いことが分かりました。
そして、そんなお子さんには
ストレス思考が隠されていることが
分かりました。
私は息子が治った今、
この方法でわが子が助かれば
それで終わらせていいのだろうか…
同じ病気で「ただ待つだけの生活」を
送っている子どもたちに
届けなくていいのだろうか…
と強く思うようになりました。
そして、この感動を
かつての私と同じ悩みを持つ親子に
届けようと決意しました。
思春期のお子さんは
自立へ向けたサポートの
最後のチャンスです。
そうしてトレーナーとして一緒に
伴走してきた生徒さんたちから
「誰よりも早く起きて
登校準備をして自転車で
出かけていきます。」
「自分から学校に戻っていきました。」
「思考のクセが良くなり、
ストレスを感じにくくなりました。」
「こだわりを捨てて、
等身大の自分を受け入れられるように
なりました。」

と報告が届くたびに
トレーナーとして喜びを感じます。
是非、おうち時間を
起立性調節障害のお子さんの
成長の時間に変えて、
たくましくストレスに強い
そんなお子さんに
育ててみませんか?
今日はここまでです。
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