完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
確実に自信を授けるのは○○ルール!
配信時刻:2024-08-07 06:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「確実に自信を授けるのは○○ルール!」
についてのお話です。
お子さんになかなか自信が育たない。
なかなかママの声かけが
届かない…
そんなママにしっておいてほしい
ことがあります。
それは25%ルールで
ほめているかということ。
なぜなら、
体調もメンタルも整っていない
お子さんは100%やり遂げる
ということが難しいからです。

100%できるのを
待っていたらいつまでも
自信を授けることができません。
だから、
今できている等身大の自信を
ママの言葉で授けてあげましょう。
その時に大事なのが25%ルールです。
一つの行動の中でも
できている部分だけを
抽出してほめていきます。
例えば、不登校になっているお子さんが
「そろそろ宿題をしようと思う」
といったまま、
実際にはできなかったとします。
そうすると、ママは
「やるって言ったのにしなかった」
と落胆することが多いんです。
ですが、
最初から宣言通りに
できるお子さんなんていません。
こういう場面で25%ルールを
思い出してほしいんです。
そうすると、
同じ行動でも
ママからほめられる経験ができ
少しずつ自信を回復できます。
「宿題しようと思ったんだね。」
「よく教えてくれたね」
「そんな気になるなんて前進だね」
と伝えてあげると、
できたところまでをお子さんが
正しくキャッチして、
等身大の自信に変えることができます。
私も息子の不登校当初は
できていないところばかりに
目が行ってほめることなんて
到底できませんでしたが、
子どものことをフラットな目で
見られるようになると、
子どもがどんどん
変化成長していきました。
25%ルールは
子どもを伸ばす魔法の視点です。
お子さんのできたところに
しっかり声かけをして
確実な自信を
はぐくんであげませんか?

今日はここまでです。
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